2026.04.01  2026.07.15

【最新】ボルニューマの効果と痛みは?痛くないサーマクールの真相と韓国での費用を徹底解説

近年、韓国のSNSや美容コミュニティで痛くないサーマクールとして話題をさらっているのが、最新の高周波(RF)機器ボルニューマです。

強力な引き締め効果はそのままに、独自の冷却システムで不快な熱感や痛みを大幅にカット。これまで「サーマクールは痛すぎて無理」と諦めていた層からも絶大な支持を集めています。

本記事では、サーマクールや最新のデンシティとの決定的な違い、さらに韓国現地での費用相場や注目のウルニューマについても徹底解説します。

今の自分に最適なリフトアップ術を見つけたい方は、ぜひチェックしてみてください。

目次

ボルニューマはなぜ痛くないのに引き締まる?

ボルニューマの注目すべき最大の特徴は、高周波施術なのに痛くないということです。

高周波施術は繰り返し熱エネルギーが加わることによる痛みや、骨に近い部位への施術で神経が反応して強い痛みが出るなどの痛みが課題でした。

そこで子供への医療に使われている痛みを軽減するシステムBullBull Penという機器を応用して、振動を与えて痛みを抑え込むボルニューマが開発されたのです。

ボルニューマが痛くないのに引き締まる理由は大きく分けて3つです。

角がないチップで熱のムラを解消

従来のサーマクールなどのチップはエッジ(角)があり、そこに熱が集中して痛みを感じやすい傾向がありました。

ボルニューマのチップは角が丸いカーブエッジを採用しているため、肌に均一に密着し熱のムラ(痛み)を防ぎます。

強力な水冷式冷却システム

高周波を照射する直前・最中・直後のすべてにおいて、常に強力な冷却を行っています。

  • 表面: 強力冷却でしっかりガード(痛みを感じさせない)
  • 深部: 高周波をしっかり照射(引き締め効果は最大化)

脳をだます振動機能

照射と同時にチップが細かく振動します。

人間は振動と痛みを同時に受けると、振動を優先して感知する性質があるため、熱による痛みが脳に伝わりにくくなります。

【比較】ボルニューマ vs サーマクール vs デンシティ

高周波(RF)たるみ治療を検討する際、必ず候補に挙がるのがサーマクールと、最新のデンシティです。

これらをボルニューマと比較して、3つの違いを分かりやすく表にまとめました。

比較項目ボルニューマサーマクール(FLX)デンシティ
主な効果強力なタイトニング強力なタイトニングタイトニング+肌質改善
痛み・熱感大幅に軽減
(マイルド)
非常に強い
(刺すような熱)
中程度
(ボルニューマよりは上)
照射方式モノポーラ
(深く届く)
モノポーラ
(深く届く)
モノポーラ+バイポーラ(2層)
チップ形状カーブエッジ(角がない)エッジ(角)があるエッジがある
1回あたりの費用8〜12万円15〜20万円8〜12万円

結局、どれを選べばいい?

高周波(RF)機器はそれぞれ強みが異なるため、ご自身のお悩みに合わせて選ぶのが正解です。

とはいえ、スペックを比較しても「結局、今の私にはどれがベストなの?」と迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで、それぞれの施術がどのような方に向いているのか、判断基準を分かりやすく整理しました。

ボルニューマが向いている人

ボルニューマが向いている人は下記のような方です。

ボルニューマが向いている人
  • サーマクール級の引き締めは欲しいけれど、あの痛みは絶対に無理という人
  • 頬の脂肪によるもたつきや口横のぽにょをスッキリさせたい人
  • コスパ良く、定期的なタイトニング管理を続けたい人
  • 目元や口元など、細かいパーツのキワまでしっかり照射したい人

ボルニューマは痛みを抑えつつ、脂肪層まで届くモノポーラ方式を採用しているのが最大の特徴です。

痛みが理由で高周波を避けていた方にとって、最も失敗の少ない選択肢と言えます。

デンシティが向いている人

デンシティが向いている人は下記のような方です。

デンシティが向いている人
  • 引き締めだけでなく、肌のハリ・ツヤも同時に欲しい人
  • 1回の施術で、深い層と浅い層の両方を一度にケアしたい欲張りな人
  • サーマクールほどの痛みはないが、多少の熱感は我慢できるという人

デンシティはモノポーラ(深部)とバイポーラ(浅部)を同時に照射できるため、引き締めと同時に肌のキメを整える美肌効果も期待したい人に最適です。

サーマクールが向いている人

サーマクールが向いている人は下記のような方です。

デンシティが向いている人
  • 痛みよりも、過去の実績やブランドの安心感を最優先したい人
  • とにかく痛みに強く、王道の治療でガツンと熱を入れたい人
  • 予算に余裕があり、1回あたりの単価が高くても気にならない人

高い実績がある一方で、ボルニューマの約2倍近い費用がかかるケースもあります。

コストパフォーマンスよりも昔からの定番を好む方向けと言えます。

【比較】ハイフとオンダリフトの違いを解説

たるみを改善したい!と思ったときによく比較されるこれらの施術ですが、実はターゲットにしている肌の層とアプローチが全く異なります。

簡単に例えると、土台を工事するのがハイフ、壁紙(表面)をピシッと張り直すのがボルニューマです。

それぞれ見ていきましょう!

ハイフ(HIFU)との違い

ハイフは超音波を一点に集中させ、肌の最も深いSMAS筋膜(土台)をギュッと熱で縮めてリフトアップさせるのが得意です。

土台からグイッと引き上げる

    顔全体が下がってきたと感じるならハイフ、肌が緩んでもたついてきたと感じるならボルニューマが向いています。

    オンダリフトとの違い

    最近人気のオンダリフトはマイクロ波を使い、特に脂肪の減少に特化した施術です。

    脂肪細胞を分解して、二重アゴや頬の厚みをスッキリさせる

    二重アゴや頬の厚みを物理的にスッキリさせたい、顔の余白を削ぎ落としたいというニーズにはオンダリフトが適しています。

    SNSでのリアルな評判は?ボルニューマ口コミまとめ

    SNSに投稿されているボルニューマのリアルな口コミをご紹介します。

    ボルニューマやってる頬が上がった気がする。でもちょっとスッキリしたと思ったけど「小顔になった?」って施術した日に数人言われた。

    引用:X

    ボルニューマ終わった。熱くて終わったあとテンション本当に下がるけど鏡見たらまたやろってなる!

    今回の看護師さん上手だったのか直後からシュッとした。けど熱い。

    引用:X

    2回目のボルニューマから1ヶ月が経過して顔の調子はいいけど、前回2ヶ月半ぐらいで効果が切れたので残り1か月ちょいの付き合いかと思うとしょんぼりしてくる。効果が切れてる間の1か月は死ぬほど長く感じるのに、調子がいい時の1か月は過ぎるのがめちゃくちゃ早すぎる。

    引用:X

    ボルニューマは鏡を見ながら気になるところをマーキングしてくれた後、看護師施術でスタート。 当て方によって効果が変わるとのことで、左右の頬肉やたるみ加減の非対称を考慮して鏡でチェックさせてくれながら、あててくれた!♡30代で垂れ下がり始めた目周りにはすぐ効果あり、目が開きやすい。

    引用:X

    ボルニューマ受けてきた♩ ハイフより全然耐えられるけど、所々ハイフみたいに熱痛い感じ。 私に合ってたみたいで いい感じに輪郭のボコつき改善された。 看護師さんが数回ボルニューマして、たるみが気にならなくなったらソフウェーブしたらいいと思うって。 すごく丁寧に当ててもらえて満足。

    引用:X

    口コミにあるマーキングや左右非対称の考慮は、ボルニューマが単なる全体照射ではなく、オーダーメイドな施術であることを示しています。

    口コミを調査したところボルニューマは、直後の変化とデザイン性の高さで非常に高い満足度を得ていることが分かりました。

    一方で、効果の持続期間については「調子がいい時期が一瞬に感じるほど、変化を実感できる」という声が印象的です。

    相乗効果を狙うウルニューマなどの同時施術メリット

    ボルニューマ単体でも十分小顔を実感できますが、韓国の美容ツウたちがこぞって選んでいるのは施術の組み合わせです。

    肌の異なる層にまとめてアプローチすることで、1回の施術で見違えるほど満足度が上がり、さらにシュッとした状態が長持ちするんです。

    せっかくクリニックに行くなら、最大の結果を出したい!という方におすすめの最強コンビをご紹介します。

    相乗効果を狙うウルニューマなどの同時施術

    ウルニューマ(ウルセラ × ボルニューマ)

    ハイフの最高峰ウルセラと組み合わせる、現時点で最強クラスのたるみ治療です。

    深い土台(SMAS層)をググッと引き上げるウルセラと、肌表面をピタッと密着させて引き締めるボルニューマ。

    この2つを同時に行うことで、肌の全層を隙なくケアできます。

    単体で受けるよりも輪郭のシャープさが格段に際立ち、さらにそのシュッとした状態を長くキープできる、まさに最強たるみ治療と言える贅沢なメニューです。

    シュリンクユニバース × ボルニューマ

    韓国現地で最もコスパが良いと支持されている、次世代ハイフとのセットです。 

    シュリンク特有のドット状の熱と、ボルニューマの面状の熱を使い分けることで、痛みと費用を抑えつつ、直後から顔が小さくなったという実感を持ちやすいのが魅力です。

    定期的なメンテナンスに最適の組み合わせです。

    インモード × ボルニューマ

    顔の肉感と皮のゆるみの両方を一度に解決したい方向けのメニューです。

    インモード(Mini FX)で不要な脂肪を破壊し、ボルニューマでその後の皮膚を強力に引き締めます。

    脂肪が減ったあとの皮余りを防ぎ、吸い付くようなフィット感のあるフェイスラインを目指せます。

    日本と韓国の費用比較

    ボルニューマの施術費用は、圧倒的に韓国の方が相場が安いです。

    美容クリニックが多いことで価格競争が激化していることが低価格で施術が提供できる理由であり、キャンペーンの開催も多くセットプランも充実しています。

    日本と韓国のボルニューマの費用相場がこちらです。

    約4万5千円~15万円約20万₩~80万₩

    部位やショット数によって価格が変わるため、あくまでも目安として参考にしてください。

    韓国でボルニューマを受けるメリットは安さ・技術力・豊富な実績です。日本で受けるメリットは、旅費がかからないことやアフターフォローがすぐに受けられることでしょう。

    費用だけでなくその他のポイントも重視して、どこで施術を受けるかを考えてみてください。

    韓国でボルニューマがおすすめのクリニック

    韓国にはリフトアップや肌質改善を目的とした、ボルニューマのような高周波施術が受けられる美容クリニックはたくさんあります。

    選択肢が多いからこそ重要になるのかクリニック選びです。

    施術後に不満が出て後悔しないように、ここでは実績・技術力・カウンセリング・アフターケアなどが口コミで高く評価されている美容クリニックをご紹介します。

    NANA美容皮膚科

    NANA美容皮膚科には外科と皮膚科があり、ボルニューマの施術は皮膚科で受けられます。ボルニューマとアイボルニューマの2種類があり、目元を集中的に改善することも可能です。

    カウンセリングでは骨格や筋肉量・動き方などまで詳細に分析。施術後の仕上がりが顔全体とのバランスとマッチするように、オーダーメイド施術プランを組んで提案してくれます。

    \ 詳細はこちら/

    リエンジャンクリニック

    リエンジャンクリニックは20年間医療事故ゼロの記録を更新中で、美容外科専門医と麻酔科医を配置し、高い安全性を確保した状態で施術を行っています。日曜日も診療があり、自分の都合で訪れやすいです。

    ボルニューマの施術は、豊富な経験と過去データを元に一人ひとりの肌の状態に合わせたレベルで照射。ターゲットとなる層に的確に熱を与えて、深層からリフティング効果を引き出します。

    \ 詳細はこちら/

    ボルニューマのよくある質問

    ボルニューマの効果はいつから実感できますか?

    多くの方が施術直後からコラーゲン繊維の熱収縮による肌の引き締まりを実感されます。その後、1〜3ヶ月かけて新しいコラーゲンが生成される過程で、より肌のハリや弾力が高まっていきます。

    ボルニューマとハイフ(HIFU)はどちらがおすすめですか?

    目的によって異なります。

    ハイフは深い筋膜層を引き上げるリフトアップが得意で、ボルニューマは真皮・脂肪層を面状に引き締めるタイトニングが得意です。
    土台を引き上げたいならハイフ、肌表面のもたつきをスッキリさせたいならボルニューマが適しています。

    ボルニューマにダウンタイムはありますか?

    ダウンタイムはほとんどありません。施術直後に軽い赤みが出る場合がありますが、通常は数時間から1日程度で落ち着きます。メイクやシャワーも当日から可能ですので、お仕事や旅行の合間にも受けていただけます。

    ボルニューマは痛いですか?麻酔は必要ですか?

    ボルニューマは独自の冷却システムと丸みを帯びたチップ構造を採用しているため、従来のサーマクール等と比較して痛みが大幅に軽減されています。多くの方が麻酔なしで受けられますが、痛みに不安がある場合は表面麻酔を併用することも可能です。

    施術の頻度はどのくらいがベストですか?

    効果を維持し、長期的なエイジングケアとして取り入れる場合は、半年に1回程度のペースで継続して受けるのが理想的です。

    この記事を書いた人

    美容が好き。きれいになる過程が好き。そのための努力も大切にしています。
    韓国美容を中心に、流行に流されすぎない視点で、正確で信頼できる情報を発信することを心がけています。

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