顔全体を上げたいわけじゃないけど、この目元の重みや口横のたるみをどうにかしたい…。
そんなピンポイントな悩みに寄り添ってくれるのがリフテラです。
他のハイフでは届かないキワまで攻められるペン型の実力は、一度体験すると手放せなくなるほど。
リフテラって実際どうなの?という疑問を、効果・痛み・コスパの視点でスッキリ解決していきましょう!

リフテラとは?どんな仕組みの施術?

リフテラとは、痛みを抑えた小回りのきくハイフ(HIFU)です。
韓国でリフティングといえばシュリンクやウルセラが有名ですが、これらは点を線状に一気に打つタイプとなっています。
対してリフテラは、ペン型のハンドピースでクルクルと動かしながら、熱を少しずつ溜めていくのが大きな特徴です。
超音波の熱で肌の土台を引き締める治療。
スタンプのような大きな機械では届かない目のキワや鼻の横など、細かい部分をデザインするように攻めることができます。
一気に熱を入れないため、ハイフ特有のズーンとした痛みが苦手な方でも受けやすいのがメリットです。
リフテラは大きなリフトアップ機器ではこぼれ落ちてしまう、細かいパーツのゆるみを拾い上げてくれる救世主のような存在です。
リフテラとリフテラVの違い

ネットで検索するとリフテラやリフテラVが出てくると思います。
違いはなに?と迷うと思いますが、同じものだと思って問題ありません。
現在、多くのクリニックでリフテラと呼ばれているのは、正確にはリフテラVという機種のことです。

現在、多くのクリニックで一番普及している標準モデルになります。
最新機種リフテラ2とリフテラVの違い


続いてリフテラ2との違いについて見ていきましょう。
リフテラ2はリフテラVの機能をすべて引き継ぎ、さらに効果とスピードをアップさせた最新の改良モデルとなっています。
具体的に進化したポイントは、大きく分けて以下の3つです。
2種類のハンドピースで面と点の同時ケアが可能に
| リフテラV | ペン型のみ |
|---|---|
| リフテラ2 | ペン型 + ライナー型(広い面を素早く打てるタイプ)が追加 |
リフテラVはペン型だけでしたが、リフテラ2には広い範囲を一気に打てるライナー型が追加されました。
お顔全体の広い部分はライナー型でスピーディーに引き締め、目元などの細かい部分はペン型で丁寧に当てることが可能です。



この使い分けで顔全体のムラをなくし、より高い完成度が目指せます。
照射スピードがアップ!忙しい旅行者にも嬉しい時短施術
リフテラ2は、左右どちらに動かしても照射できる双方向照射が可能になりました。
これにより施術時間が大幅に短縮!
忙しい韓国旅行の合間でも、サクッと受けられるのが嬉しいポイントです。
最初より施術時間が短くなった気がしました。私は600ショットを受けましたが、300ショットの方は2分以内に終わるのかな…
引用:カンナムオンニ
痛みを抑えつつ熱を届けるTDT技術がさらに進化
リフテラ独自の、痛みを抑えてじわじわ熱を溜める技術がさらに向上しました。
「V」よりも効率よく肌の奥まで熱を届けられるようになったため、痛みの少なさはそのままに、引き締め効果の実感がさらに早まっているのが「2」の凄さです。
それなら、わざわざ旧型(V)を探して受ける理由はあまりないですね。
リフテラが目元・口元の神メニューと言われる理由


顔全体をしっかり引き上げたい!というよりも、「この数ミリのたるみが気になる」というピンポイントな悩みに強いのがリフテラ。
なぜ他のハイフではなく、リフテラがパーツケアに向いているのか、その理由を紐解いていきます。
ペン型だからこそ目のキワまで攻められる
通常のハイフ(シュリンクやウルセラ)は、スタンプのような大きな四角いハンドピースを使用します。
そのため、骨に近い目周りなどは「安全のために避けましょう」と言われることが多いんです。
ですがリフテラは、細いペンタイプです。
- まぶたの重み
- 目の下のクマ・たるみ
- 目尻の小じわ
ギリギリのラインまでデザインするように照射できるため、目がパッチリした!という実感を持ちやすいです。
ほうれい線の根元や口横のもたつきを狙い撃ち
年齢が出やすい口周りもリフテラの得意分野です。
ペン先で細かくクルクルと熱を入れていくことで、小鼻の横のほうれい線の始まりや口角の下がったラインなど、凹凸のある部分にもぴったり密着して、肌を土台からキュッと引き締めてくれます。
:これを選んだ理由
ほうれい線と肌のたるみがダイエット後にひどくなって悩んでいましたが、イベント価格でお得にリフティングができると知り、特に迷わず選びました。
ショット数も少なく、副作用の心配もなく、効果を感じて追加で施術を受ける予定です。:施術について
リフテラ(Liftéra)施術を受けて満足度が高いです。施術直後からすぐに普段の生活ができるほど回復が早く、思ったより痛みも少なかったので気軽に受けられました。
効果もすぐに目に見えて、鏡を見ながら肌が確実に引き締まったのを感じました。
ただ、頬の脂肪が増える施術ではなく、たるんだ肌を引き締めて引っ張る感覚なので、リフティング効果に重点が置かれています。
自然にフェイスラインが整い、ハリが出て全体的に印象がはっきりした感じです。安全で確かな変化を実感できるので、1ヶ月後にリタッチにも行く予定です。引用:カンナムオンニ
50代からのエイジングケアにも選ばれる理由


50代前後になるとお肌が少しずつ薄くなってきて、強い刺激が心配になることもあります。
リフテラは一度に強い衝撃を与えるのではなく、アイロンでシワを伸ばすようにじわじわと熱を溜めていく方式です。
お肌への負担を抑えながらコラーゲンの生成を促してくれるので、肌のハリを取り戻したい世代にも非常に相性が良いんです。
これを選んだ理由
年齢とともに肌の弾力が失われてきて気になり始めました。施術について
両手で施術してくれたせいか、すぐに終わり、施術直後は顔の赤みが翌日まで残っていました。少しハリが出た感じがして、追加で受けても良さそうだと思います。引用:カンナムオンニ
リフテラ・シュリンク・ウルセラを徹底比較!あなたに合うハイフはどれ?
一口にハイフ(HIFU)と言っても、機械によってパワーや得意な悩みが全く違います。
そこで、分かりやすく比較表にまとめました。
| 特徴 | リフテラ2 | シュリンク(ユニバース) | ウルセラ |
|---|---|---|---|
| 得意なこと | ・目元・口元のパーツ | ・顔全体の脂肪 ・たるみ撃退 | ・強力な引き上げ ・持続力 |
| 照射タイプ | ペン型 (細かい部分) | ライン型 (面で照射) | ライン型 (高出力) |
| 痛み | 少ない (熱感覚) | 普通 (チクチク・ズーン) | 強い (麻酔を推奨) |
| 持続期間 | 1~2ヶ月 (コツコツ派) | 3〜6ヶ月 (コスパ派) | 半年〜1年 (本格派) |
| おすすめ | ・痛みが苦手 ・部分痩せ | ・小顔になりたい ・コスパ重視 | ・根本から引き上げたい |
コスパと小顔効果のシュリンク
韓国のハイフといえばシュリンクが有名です。
面で一気に熱を入れ、脂肪層をキュッと引き締めてくれるので「顔全体を小さくしたい」「二重あごをスッキリさせたい」という方に最適です。


最強の引き上げ力を誇るウルセラ
リフトアップのゴールドスタンダードと呼ばれるのがウルセラ。
出力が非常に高く、お肌の深い層(SMAS層)まで確実に熱を届けます。
価格は高めですが、とにかく1回でガツンと上げたい、長く持たせたいという本気のリフトアップを求める人向けです。


リフテラがこの2つに勝てるポイントは?
「パワーならウルセラ、コスパならシュリンクがおすすめなら、リフテラはいらないんじゃ…?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません!
リフテラの最大の武器は、他の2つでは届かない隙間を埋められることにあります。
大きな工事で土台を作る
一番のおすすめは、シュリンクやウルセラで顔全体をググッと引き上げた後に、リフテラで目元や口元を仕上げるハイフの合わせ技です。



この組み合わせが、どこから見ても隙のない小顔を作る最短ルートですよ!
リフテラの痛みと通う頻度はどれくらい?


「効果は良さそうだけど、実際どれくらい痛いの?」「どれくらいのペースで通えばいいの?」という、施術前に知っておきたいリアルな疑問に答えます。
痛み:ハイフ特有のズーンが苦手な人でも大丈夫
リフテラの大きな魅力は、なんといっても痛みがマイルドなことです。
通常のハイフのような、刺すような痛みや骨に響く重い感覚がほとんどありません。
じんわりと熱いお湯が当たっているようなマッサージ感覚。
基本的に不要。痛みに弱くて他のハイフを断念した方でも「これなら平気!」という声が多いです。
ほぼなし。施術直後にメイクができるので、そのまま韓国旅行の続きを楽しめます!
ハイフ受けてきた! ハイフのあの痛みはなかなか耐え難いので、痛くないと噂のリフテラV。 結果、本当に痛くなかった。
場所によっては多少響く感じはあるけど、全っ然余裕。 医療ハイフなのにこの痛みのなさ、そして気持ちの良さはすごい!6-8週で効果がでるとのことなので、ウキウキ様子見するなり
引用:X
ダウンタイムがなくて、友達からちょっとスリムになったねって言われました。
ダウンタイムがなく、顔の赤みなども全く残らないので、すぐに日常生活に戻れるのが一番良かったです。
麻酔クリームを塗るので、痛みが少なく日常生活への復帰も早いです。
麻酔なしでやったんですが、それなりに我慢できます。
引用:カンナムオンニ
頻度:1回やって終わりはもったいない!
リフテラは1回でもスッキリ感を実感しやすいですが、真価を発揮するのは定期的に継続したときです。
最初は1ヶ月に1回を3回(1クール)受けるのがベストです。
1クール終えて土台が整った後は、3〜6ヶ月に1回のペースで維持するのが、パッチリした目元とシャープなフェイスラインをキープする秘訣です。
日本と韓国のリフテラ費用比較


リフテラの施術費用を、日本と韓国で比較してみましょう。
| 平均費用 | 約8,000円~150,000円 | 約30万₩~80万₩ |
|---|---|---|
| 最新機種「2」導入数 | まだ少なめ | 非常に多い |
韓国ではリフテラが定期的なメンテナンスとして定着しているため、非常にリーズナブルな価格設定になっています。
特にソウルの工場型と呼ばれる大手クリニックでは、キャンペーンなどでさらに安くなることも。
リフテラ単体だけでなく他の施術とセットで受けることで、トータルの美容代を賢く抑えるのが韓国流です。
予約前にチェック!ショット数と機種の確認を忘れずに
安さだけで選ぶのは要注意。予約する際は以下の2点を必ず確認しましょう。
最新の2の方が効率的です。
目元だけなら300〜500ショット、顔全体なら1,000〜2,000ショット程度が目安です。
リフテラに関するよくある質問(FAQ)
- 施術後、すぐにメイクをしても大丈夫ですか?
-
はい、直後から可能です!。
リフテラは肌表面を傷つけない施術なので、ダウンタイムがほとんどありません。
施術が終わってすぐにメイクをして、そのまま食事やショッピングに行ける点が旅行者にとって最大のメリットです。 - 頬コケが心配なのですが、リフテラを受けても大丈夫ですか?
-
リフテラは頬コケが気になる方にこそおすすめです。
シュリンクなどの面で打つハイフは、脂肪を減らしすぎて頬がコケて見えるリスクがありますが、リフテラは点で必要な場所だけにアプローチできます。
気になる部分は避けつつ、上げたい部分だけを狙い撃ちできるので、安心してくださいね。 - 他の施術(ボトックスやフィラー)と一緒に受けられますか?
-
基本的には可能ですが、順番に注意が必要です。
リフテラのような熱を入れる施術を先に受け、その後にボトックスやフィラーを打つのが一般的です。
すでに注入済みの場合は、2週間〜1ヶ月ほど間隔を空けるのが理想的なので、カウンセリングで相談してみましょう。 - リフテラ2は日本でも受けられますか?
-
まだ導入されているクリニックは少ないですが、徐々に増えています。
ただし、現時点では韓国の方が圧倒的に導入数が多く、価格もリーズナブルです。
最新機種の「2」を確実に、かつお得に体験したいのであれば渡韓のタイミングで予約するのが一番効率的ですよ。
元美容クリニック勤務。さまざまな美容医療の施術で助手を務めてきました。
現場で培った知識と経験をもとに、施術の流れやリスクも含めて、正確な情報発信を大切にしています。







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