チタニウムリフトは女優リフトとも呼ばれ、即効性のあるリフトアップ施術として注目されています。
フェイスラインの引き締めや小顔効果が期待できることから、韓国美容でも人気の高い施術です。
しかし、「自分のたるみタイプでも効果があるの?」「本当にチタニウムリフトが合っているの?」と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。
実は、顔のたるみには脂肪型・皮だるみ型・骨格型などいくつかのタイプがあり、チタニウムリフトが合う人と、他の施術を組み合わせたほうが効果を実感しやすい人がいます。
満足度の高い結果を得るためには、自分のフェイスラインタイプを知り、それに合った施術を選ぶことが大切です。
この記事では、フェイスラインタイプ診断をもとに、チタニウムリフトが向いている人の特徴や、効果を引き出す施術の組み合わせについて詳しく解説します。
チタニウムリフトとは?基本を知っておこう

チタニウムリフトは、複数の波長を組み合わせて真皮から浅い脂肪層に熱を与え、コラーゲン生成を促すリフトアップ施術です。
ハイフのように一点集中で深層を狙うというより、広く・均一に優しく引き締めるタイプとなっています。
- 強い痛みがない
- ダウンタイムがほぼない
- やりすぎ感が出にくい
痛みは熱感を感じる程度で済むことが多く、ダウンタイムもほぼなく、自然な変化が出るためやりすぎ感もありません。
そのため、脂肪が多い人や骨格の支えが弱い人は、チタニウムリフト単体では物足りなさを感じることもあります。
まずはチェック!あなたのフェイスラインタイプ診断

まずはフェイスラインタイプを診断してみましょう。
以下の中で直感的に「当てはまる」と思ったものをチェックしてください。

診断結果はいかがでしたか?
自分の型がはっきり分かる人もいれば、「どれも当てはまってしまう」と感じた方もいるのではないでしょうか。
実は多くの人は複合型なんです。そのため、単体の施術では物足りなく感じるケースがあります。

さっそく、タイプ別にチタニウムリフトの効果を最大化させるおすすめの組み合わせを見ていきましょう。
診断結果!あなたにぴったりの施術はこれ


チェックが一番多かったタイプを確認してください。
※複数タイプにあてはまる結果になった人は「混合型」です。
タイプごとに、チタニウムリフトとおすすめの組み合わせ施術をご紹介します。
- 🅰 脂肪型タイプ
- 🅱 皮だるみ型タイプ
- 🅱 皮だるみ型タイプ(敏感肌)
- 🅲 骨格型タイプ
🅰 脂肪型さんにおすすめ:チタニウムリフト × オンダリフト


余分な脂肪によるもたつきが気になる脂肪型は、「溶かす✕引き締める」の同時アプローチが基本です。
チタニウムリフトで肌の全層をキュッと引き締めつつ、オンダリフトで気になる脂肪細胞へ直接アプローチ。
オンダリフトの脂肪破壊効果はリバウンドしにくいため、チタニウムと組ませることで、もたつきのないシャープな輪郭へ最短で導きます。


🅱 皮だるみ型さんにおすすめの組み合わせ:チタニウムリフト × チューンフェイス


皮膚のゆるみやハリ不足が気になる方には、韓国でも「リフトアップ効果を最大化できる最強コンビ」と名高い組み合わせです。
チューンフェイスで肌のかなり深い層をじっくりと狙い撃ちし、さらにチタニウムリフトを重ねることで肌全体の弾力を底上げ。
緩んだ皮膚に強烈なハリを補強し、上向きの若々しい印象を作ります。


🅱 敏感肌な皮だるみ型さんにおすすめの組み合わせ:チタニウムリフト × LDM


肌が弱く、強い施術だと赤みやコケが出やすい敏感肌さんには、「引き締め✕保水・鎮静」の優しい積み重ねが正解です。
チタニウムリフトでマイルドに肌を引き締めた直後に、細胞レベルのマッサージ効果を持つ超音波治療LDMを照射。
ダメージを最小限に抑えながら肌のコンディションと水分量を引き上げるため、トラブルなく潤いとハリを両立できます。



強くやりすぎるとコケやすいタイプなので、優しい積み重ねがポイントです!


🅲 骨格型さんにおすすめの組み合わせ:チタニウムリフト × 顎ヒアルロン酸


下あごが小さいなど骨格の支えが弱いタイプは、いくら表面を引き締めても、土台がなければ美しいラインが出ません。
あごヒアルロン酸でキュッとシャープなEラインの土台を綺麗に整え、その上からチタニウムリフトで皮膚を密着させるように引き締めます。
これにより、横顔の見違えるような立体感が生まれます。


実は一番多いのは混合型


ここまでタイプ別に紹介してきましたが、実はカウンセリングに訪れる人で、完全に1つのタイプだけに当てはまるケースはごく稀です。
現代人のフェイスラインの悩みのほとんどは、「脂肪のもたつきもあるし、皮膚のゆるみも混ざっている」という混合型です。
だからこそ韓国の美容皮膚科では、チタニウムリフト単体ではなく「チタニウム+〇〇」のように、一人ひとりの顔に合わせて施術を組み合わせるオーダーメイド設計のセットプランが主流になっています。
SNSでのチタニウムリフトのリアルな口コミ


SNSでチタニウムリフトのリアルな口コミを探してみました。
良い口コミもいまいちな口コミも包み隠さずご紹介します。メリットばかりではなく、デメリットも見て比較し施術を検討してみましょう。
チタニウムリフトの良い口コミ
チタニウムリフトの良い口コミです。
注射跡もほぼ消えダウンタイム完了! チタニウムリフト★★★ 身近な人から「顔小さくなった?」と言われるくらいには効果あり! 持続期間は3ヶ月?
引用:X
チタニウムリフトえぐい!!ほぼDTなし(少しだけ内出血した所もある)痛みに弱い私が寝れそうな位痛み無い、、で、この仕上がり最高すぎないか笑 背術者によって効果大分変わるみたいだけど、本当にやってる先生!!二重線とかも消えてる!高いけどやる意味大アリすぎやろがい
引用:X
今年色々みてチタニウムリフトがやっぱ自分に合ってたなとふと思った。即効性があって施術後のフェイスラインがピタッとするあの感覚がなんだか忘れられない~最近ちょっと日本でもできるところ増えてきて嬉しい!
引用:X
チタニウムリフトの良い口コミでは、自分で変化を実感したり、まわりに変化を指摘されたとうい意見が多かったです。
施術を受けてすぐに何らかの変化が実感できた人も多く、即効性も評価されていました。
チタニウムリフトのいまいちな口コミ
チタニウムリフトのいまいちな口コミです。
チタニウムリフト直後から骨にピタッとくっついている。顎下は効果あり。口横ぽにょには効果なし。脂肪が多いところには効果ないかも?法令線は消えた。効果は約1ヶ月だけど月1×3回やらなきゃ意味ないらしい。正直、コスパ悪いからリピかな。
引用:X
チタニウムリフト(近赤外線レーザー) :痛み5/10、それなりに痛いけどずっと頑張ってもらえる。真皮皮下までのレーザーだからリフトアップ効果は薄いかもしれない、肌のハリ感とかには良いのかも。リフトアップ系が初めてならこの辺から入るといいのかなぁと思ったり。
引用:X
チタンリフト(チタニウムリフト)✕ 特筆することがない効果も分からない痛みも脱毛レベルでリピなしこれやるならオリジオXとかハイフやる
引用:X
いまいちな口コミを見てみると、「思ったよりリフトアップ効果が分からなかった」「脂肪が多い部分には効かなかった」「1ヶ月ほどで戻ってしまいコスパが悪い」という意見が目立ちます。
実は、このように口コミが真っ二つに割れてしまうのには、明確な2つの理由があります。
なぜ評価が割れる?効果がないと感じてしまう2つの落とし穴


チタニウムリフトで効果を実感できなかった人は、施術自体の実力不足ではなく、以下の落とし穴にハマっている可能性が非常に高いです。
① 脂肪型なのに単体で受けてしまっている
いまいちな口コミにあった「口横のぽにょには効果がない」「脂肪が多いところには効かない」というのは、まさにその通りです。
チタニウムリフトは、広く均一に熱を与えて皮膚を骨側にピタッと密着させるのが得意なレーザーです。
そのため、重さのある余分な脂肪そのものを減らすパワーはありません。
だからこそ、脂肪型タイプの方は単体で受けるのではなく、前半の診断で紹介したように脂肪を溶かすオンダリフトやインモードをセットで組み合わせることが絶対条件になります。
1週間目の変化の停滞期で勘違いしている
チタニウムリフトは、直後に熱収縮でキュッと上がりますが、数日から1週間ほど経つと一度その収縮が落ち着きます。このタイミングで「あ、もう元に戻っちゃった。持続性がないな」と勘違いしてしまう人がとても多いのです。
しかし、チタニウムリフトの本当の価値はここからです。
施術から2週間ほど経つと、熱刺激によって肌の内部でコラーゲンが大量に生成され始め、内側からパーンと張るようなハリ・ツヤと、じわじわ引き締まる二次効果が本番を迎えます。
直後の劇的な変化だけに目を奪われず、2週間後からの肌育効果までを正しく知っておくことが、チタニウムリフトで大満足するための秘訣です。
日本と韓国のチタニウムリフトの費用比較
韓国ではチタニウムリフトはショット数ではなく、「総エネルギー量(kJ)」で表示されることが多いです。
数字が大きいほどエネルギー量が多いのですが、単純に多ければ良いという訳ではありません。欲しい効果や現在の状態に見合った設定が重要です。
価格については総エネルギー量によって変わります。
| 80kJ | 7万5千円~ | ₩720.000~ |
|---|---|---|
| 100kJ | 9万円~ | ₩880.000~ |
日本では回数表記メインでカッコにkJを表記して、価格表示されているクリニックが多いです。
そこまで価格相場に差はないのですが、韓国はキャンペーンやモニター価格があるため、日本よりも安くチタニウムリフトが受けられることがあります。
それでも渡航費などのコストがかかるため、全体を通して価格比較をしてみてください。
韓国でチタニウムリフトがおすすめのクリニック
韓国の美容クリニックは、チタニウムリフトに対応しているところが多いです。
どのクリニックに予約を入れるか迷ってしまった人は、ここでご紹介するおすすめクリニックでぜひ検討してみてください。
安全性・実績・医師のスキル・アフターケアがしっかり確認できたクリニックを厳選しています。
VSラインクリニック
VSラインクリニックは比較的安くチタニウムリフトが受けられる美容クリニックです。価格だけでなく実績・安全性・高い評価もあります。
豊富な施術メニューが提供されているので、チタニウムリフトと組み合わせてより高い効果を追求することも可能です。
最新技術を搭載した機器がそろい、院長自らカウンセリングを行い施術をカスタム。一人ひとりに合ったオリジナルの施術で、理想の自分へ生まれ変われます。
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エムレッドクリニック
エムレッドクリニックには公式認証ドクターが在籍しているので、安全性や技術力を重視してチタニウムリフトを受けるクリニックを選ぶ方には特におすすめできるクリニックです。
3D-CTで分析をするので顔の比率・立体感・肌の状態などの詳しい情報を教えてもらえます。
結果をもとにした1:1の完全オーダメイド施術なので、顧客満足度もとても高いです。
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Be&Meクリニック
Be&Meクリニックは「効果は最大に、痛みは最小に」、肌への負担を抑えたプレミアムリフティングとしてチタニウムリフトの施術を提供しています。
世界初の3つの波長を同時に照射できる最新機器を完備。1秒に150回のレーザー照射が可能です。
無菌手術室や安全設備、豊富な経験を持つ専門医療スタッフがそろっているので、リラックスできる環境で施術が受けられます。
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NANA美容外科・皮膚科
NANAには外科と皮膚科があり、チタニウムリフトは皮膚科で施術が受けられます。切らないたるみ治療として大人気の施術で、リフティング・タイトニング・ブライトニングの3つの贅沢な効果。
1064nm・810nm・755nmの3種類の波長による若返り効果をぜひ実感してみてください。
ウルセラと組み合わせることでより高い効果が実感できると口コミが広がり、超音波施術との併用を希望する人がとても多いです。
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チタニウムリフトのよくある質問
- チタニウムは1回でも意味ありますか?
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1回の施術でも意味はあります。ただし、劇的な変化を求めるなら1回では物足りない可能性が高いです。
- kJ(キロジュール)が多いほうが効果は高いですか?
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必ずしもそうとは限りません。韓国では総エネルギー量(kJ)で表記されますが、大切なのは多さではなく顔タイプとの相性です。脂肪が少ない人に高kJを入れるとコケやすくなるリスクがあります。
- 韓国のほうが強く当ててもらえますか?
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強く当てる=良い施術ではありません。韓国ではkJ表記でエネルギー管理をするため、 日本より設計型の傾向はあります。ただし最終的に大切なのは医師の判断と顔分析です。
- チタニウムとオンダリフトは同日に受けられますか?
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同日に施術ができるケースがほとんどですが、目的に応じた順番・エネルギー設定が重要です。
美容が好き。きれいになる過程が好き。そのための努力も大切にしています。
韓国美容を中心に、流行に流されすぎない視点で、正確で信頼できる情報を発信することを心がけています。









