2026.05.27  2026.05.28

韓国のリポットレーザー取り放題はいくら?安い料金で受けられるおすすめクリニック特集

従来のケアでは難しかった頑固なシミや大きめの色素沈着を、1回で除去することを目指して開発され、今大きな注目を集めている韓国の最新レーザー機器リポットレーザー。

その圧倒的なパワーから別名消しゴムレーザーとも呼ばれており、SNSでも高い効果が話題を呼んでいます。
SNSで「リポットレーザー」と検索し、再生テープを剥がす動画を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、本当にどんなシミでも綺麗になるのか、従来のシミ取りレーザーと何が違うのかは気になるところですよね。

そこで今回は、リポットレーザーの特徴やメリット・デメリット、気になる費用相場を徹底解説します。

さらに、一気に肌をトーンアップできる韓国ならではのお得な取り放題プランの選び方まで詳しくご紹介します。

目次

リポットレーザーとは?韓国で人気のシミ取りレーザーを解説

参照画像:reepot公式

リポットレーザーは、韓国発のシミを1回で除去するために開発されたレーザー機器です。

532nmのナノ秒レーザーが使用されていて、独自技術によって従来のレーザーよりも強いエネルギーがシミに届くようになっています。

強力なクーリングシステムが搭載されているので、肌への負担が最小限で炎症後色素沈着のリスクも低いです。

リポットレーザーはどんなシミに向いている?

リポットレーザーは、境界線がハッキリとした濃いシミに対して圧倒的な効果を発揮します。

具体的にどのようなシミに向いているのか、特徴をまとめました。

シミの種類特徴
老人性色素斑一般的なシミのこと。
紫外線ダメージの蓄積が原因。
そばかす小さな斑点状のシミ。
遺伝傾向が強い。
ADM遺伝的な要因が強いシミ。
鼻や頬のまわりに小さな斑点状に広がる。

一般的なシミはもちろん、直径数ミリの小さなそばかすまで、ピンポイントで狙い撃ちして除去することができます。

リポットレーザーは、独自のハイパークーリング機能によって肌表面を強力に冷却しながら照射するため、術後の炎症や色素沈着のリスクを最小限に抑えられるのが最大の強みです。

ただし、非常に強力なレーザーであるため、モヤモヤとした肝斑があるエリアへの照射は基本的にできません。

もしシミと肝斑が重なっている場合は、事前のカウンセリングで医師にしっかりと診断してもらい、適切な治療を提案してもらいましょう。

ピコトーニングとの違い

リポットレーザーとピコトーニングは、どちらもシミ改善に高い効果を発揮する施術ですが、そのアプローチ方法や対象となるシミの種類は大きく異なります。

ご自身の肌状態に合わせて最適な施術を選択することが、美肌への一番の近道です。

ピコトーニングリポットレーザー
特徴・熱ダメージが軽い
・劇的な変化より自然な変化
・複数回施術が必要
・韓国最新のシミ取り
・1回で完了できる
・肌への負担が少ない
対象のシミ・薄いシミ
・くすみ
・肝斑
・濃いシミ
・そばかす
・老人性色素斑
出力・範囲・低出力
・均一
・低出力~高出力
・狭く深く
施術回数・5回~10回・1回
(範囲によっては複数回)
ダウンタイム・1日~3日・10日~14日
ピコトーニング

極力肌に負担をかけず、回数を重ねることで全体のくすみを飛ばし、肌のトーンを底上げしたい方におすすめなのがピコトーニングです。
一般的なレーザーでは悪化のリスクがある肝斑にも対応できるよう、あえてマイルドな出力で優しく照射し、メラニン色素を少しずつ分解していくのが特徴です。

リポットレーザー

目立つ濃いシミ(老人性色素斑)やそばかすを、1回で効率よくクリアにしたい方に向いているのがリポットレーザーです。
これまでのシミ取りレーザーで課題だった術後の色素沈着のリスクを、独自の強力なクーリング機能と高出力レーザーによって大幅に軽減し、安全かつ的確にシミを除去できるよう改良されました。

自分のシミがどちらのタイプか、事前の丁寧なカウンセリングで見極めてもらうことが大切です。

韓国でリポットレーザーが人気な理由

韓国でリポットレーザーが人気な理由は4つあります。

韓国でリポットレーザーが人気な理由
  • 出力が強い
  • 取り放題に対応しているクリニックが多い
  • コスパが良い
  • 同日に複数の施術が受けられる

韓国のリポットレーザー技術は高く、高出力でも肌に極力ダメージを与えずにシミが除去できます。

取り放題に対応しているクリニックも多いので、シミが多い方や安くお得にシミ取りがしたい方にもぴったりです。

施術にもよりますが、ピコトーニングやビタミン導入などの同時施術が可能な点も人気の理由です。

韓国のリポットレーザー取り放題の料金相場

韓国におけるリポットレーザーの料金相場は、日本国内での施術に比べて非常にリーズナブルな価格に設定されています。

美容クリニックが密集する韓国では、良質なサービスをいかに手頃な価格で提供できるかの競争が常に盛んです。

さらに、リポットレーザーは韓国で開発された最新機器であるため、輸送費や中間コストがかからないため現地クリニックが導入しやすいことも、私たちが恩恵を受けられる大きな理由となっています。

現地のキャンペーンなどを賢く活用すれば、日本よりも約3〜5割ほど費用を抑えて施術を受けることも可能です

韓国の相場はどれくらい?

リポットレーザーの韓国の相場を見てみましょう。

範囲価格相場
スポット約30万₩~40万₩
全顔約30万₩~70万₩
取り放題約100万₩~200万₩

シミの大きさによって価格は変動しますが、上記が韓国のリポットレーザーの相場です。

大きなシミや広範囲に広がるシミがある場合は、1個ずつでは高額になるため、全顔や取り放題を選択しましょう。

取り放題は対象となるシミのサイズや施術時間などに制限があります。

予約を取る際は、クリニックの公式サイトやSNSで取り放題の条件をきちんと確認しましょう。

日本と韓国の料金比較

韓国の美容医療はとにかく安いというイメージがありますが、実はリポットレーザーの通常価格だけで比較すると、日本と韓国でそこまで極端な大差はありません。

実際の料金相場の目安を比較してみましょう。

1個あたり約3万5千円~4万5千円約30万₩~40万₩
取り放題約11万~22万円約100万₩~200万₩
※1個あたりの施術価格は、シミの大きさ(mm単位)によって異なります。

これだけ見ると、「あれ?価格が変わらないなら、わざわざ韓国まで行く必要はないのかな?」と感じてしまいますよね。

ですが、韓国には割引イベントやキャンペーン価格の提供があるため、通常の価格よりも安く施術が受けられるタイミングがたくさんあります。

同じ取り放題でも、日本の場合は「10個まで」「1cm未満に限る」といった細かい条件がつくことが多いですが、韓国は「顔全体にある対象のシミなら無制限」など、一気にケアしてくれるクリニックが目立ちます。

また、基本的に麻酔代やアフターケアの価格も含まれているため、追加料金が発生しません。

必要経費をすべて計算してから比較した方がよさそうですね。

安すぎるクリニックは注意?

韓国のリポットレーザーの施術料金は安いところもあれば、高いところもあります。

自由診療であり、顧客の獲得競争が激しい韓国では当たり前のことですが、安すぎるクリニックには気をつけてください。金額だけで選ぶのはハイリスクです。

リスク内容
出力出力が低めに照射される
医師医師ではなく看護師や技術者が施術をしている
価格設定麻酔代や再生テープ代が別で請求される
アフターケア経過の診察やアフターケアが別料金

出力が低く複数回の施術が必要になったり、麻酔や再生テープ・再診料などが別で請求されると、表示価格よりも総額は高くなります。

安いからと飛びついて、最終的に他院より高くなってしまったり、思ったような効果が出ないという結果にならないためにも、細かい部分までチェックしましょう。

韓国でリポットレーザーを受けるメリット・デメリット

日本にいてもリポットレーザーの施術を受けることは可能です。

ですが、リポットレーザーは韓国発のシミ取り施術であり、わざわざ渡韓して施術を受けるだけの技術を持っています。

韓国でリポットレーザーを受けるメリットとデメリットをご紹介します。

リポットレーザーのメリット

韓国でリポットレーザーを受けるメリットは5つです。

メリット
キャンペーン価格になっていることが多い
最新技術や新しい機器の導入が早い
症例数が多く実績も豊富
肌管理などの施術と併用して受けられる
日本よりも施術価格が安い

韓国では期間限定価格やモニターキャンペーンなど、通常よりもかなり安い価格でリポットレーザーの施術が受けられるタイミングが多いです。

また、韓国で開発された施術なので、最新機器や技術の導入も最速。

水光注射やポテンツァ、インモードなどの肌管理施術と組み合わせて受けることで、土台から美しく健康的な状態を作れることも大きなメリットです。

リポットレーザーのデメリット

韓国で韓国でリポットレーザーを受けるデメリットは3つです。

デメリット
施術後の再診は渡韓が必要
帰国していたらトラブル発生時に対応が難しい
クリニックによっては英語対応が必要になる

リポットレーザーの施術後は、再生テープがなくなるタイミングや肌が落ち着く3~4週間後に再診を行います。

SNSで「リポットレーザー」と検索すると、再生テープを剥がす動画がたくさん流れてきます。

韓国で施術を受けた場合は、もう一度渡韓する必要があるため、時間が取れない方にとってはデメリットになるでしょう。

施術後すぐに帰国した場合、腫れや痛みなどが出たときの診察や対応が難しくなります。

韓国でリポットレーザーがおすすめのクリニック

素材提供:JUANCLINIC

韓国ではリポットレーザーは2023年ごろから流行り始め、今ではシミ取りとして当たり前に利用されている施術です。

国内外で需要が高まっているので、対応しているクリニックも多数あります。

ここでご紹介するのは狎鴎亭ロデオ駅すぐの好立地にある、JUANCLINIC(ジュエンクリニック)です。

アンチエイジングの聖地とも言われる美容クリニックで、肌再生やリフトアップ技術がとても高く、韓国メディアにも取り上げられるほどの実力を持っています。

自然な美しさを追求する美容クリニックです。

JUANCLINIC(ジュエンクリニック)

JUAN Clinic(ジュエン・クリニック)

📍 狎鴎亭ロデオ駅 5番出口前 20m
美容クリニック
JUAN Clinic(ジュエン・クリニック)
JUAN Clinic(ジュエン・クリニック)
JUAN Clinic(ジュエン・クリニック)
JUAN Clinic(ジュエン・クリニック)
 

リフトアップの巨匠が率いる再生医療×アンチエイジングの聖地JUAN Clinic

韓国の人気整形番組「Let美人」で話題を呼んだ実力派院長による、糸リフトやリフトレーザーに特化した高品質クリニック。
狎鴎亭ロデオ駅から徒歩3分、全5フロアが目的別に分かれた贅沢な単独ビルを構え、1階の専用カフェやVIPラウンジでゆったりと過ごせるのが魅力です。
日本語通訳が常駐しているため渡韓初心者の方でも安心して、最先端の再生医療とアンチエイジング治療を堪能いただけます。

リポットレーザーで対応可能なシミは、シミ取り放題(顔全体)が案内されます。

施術プラン価格
小サイズ150万₩
大サイズ200万₩

また、リポットレーザー適応外のシミや肝斑・色ムラの場合は、色素プログラム治療がおすすめです。

複数のレーザーを使って、肌の色素に関するトラブルを解消する施術となっています。

色素プログラム内容
価格50万₩
ピコシュアレーザー・シミ・色素沈着をピンポイントで照射
・明るい肌へ導く
レーザートーニング・肝斑や色ムラを優しく改善
・透明感アップ
GVレーザー・赤ら顔や毛細血管の目立ちを抑える
・肌トーンを均一にする
LDM(再生モード)・炎症を抑える高密度超音波ケア
・バリア機能の強化
モデリングパック・施術後の肌の鎮静と保湿
・しっとり潤いのある肌へ

リポットレーザーのダウンタイムと経過

リポットレーザーのダウンタイムは、一般的に10日~14日です。

肌の状態・施術範囲・体質などによって個人差があるため、症状や日数は断言できません。気になることがある場合はカウンセリングで確認しておきましょう。

一般的なリポットレーザーのダウンタイムと経過について解説します。

施術当日の様子

リポットレーザーの施術当日は、個人差はありますが何らかの症状を感じる方が多いです。

  • 施術部位の軽度の赤み
  • 熱感
  • ヒリヒリとした刺激
  • むくみや腫れ

実際に施術を受けた方の口コミを見ると、レーザーの熱による軽い赤みや熱感を感じたケースが多いようです。

むくみや腫れが起こるのは稀で、ヒリヒリとした刺激も痛くて我慢できないレベルのものではありません。

ダウンタイムの症状が比較的軽いのがリポットレーザーの特徴です。

施術1週間後

施術後1週間が経過すると、快方に向かっているのがハッキリと分かるようになります。

  • 赤みが落ち着いて薄いピンクに変化してくる
  • 一時的にシミが濃くなる
  • 薄い膜のようなかさぶたが形成される

リポットレーザーは施術後1~2週間で、肌が再生しシミが取れた・薄くなったのが実感できるでしょう。

リポットレーザーでは、一時的にシミが濃くなる炎症後色素沈着は起こりにくいと言われています。

かさぶたはいつ取れる?

リポットレーザーの施術後にできるかさぶたは、一般的に10日〜14日(約2週間)ほどで自然に剥がれ落ちます。

妊娠で増えたシミをリポットレーザーで取ったんだけど、2週間経って貼り続けたテープを剥がしたら見事にシミも消えて綺麗になって心穏やかなり取れてもらえないかさぶたも早く取れて綺麗になるといいな。

引用:X

ケガをしたときにできる分厚いかさぶたとは異なり、リポットレーザーの後は薄い膜のようなかさぶたができるのが特徴です。

この薄いかさぶたには、その下で新しい皮膚が再生する際、雑菌が入らないようにデリケートな肌を保護する大切な役割があります。

この2週間が経過すると、肌が回復に向かっているのが目に見えてハッキリと分かるようになります。

再生テープは必要?貼るべき理由と5つのメリット

リポットレーザーの施術後に貼る再生テープは単なる保護ではなく、治療の効果を最大限に高めて綺麗な素肌に仕上げるために欠かせない必須のプロセスです。

リポットレーザーで使用する再生テープは、ハイドロコロイド素材で作られています。

これは、傷口からにじみ出る浸出液(体液)をあえて閉じ込めて潤いを保ち、お肌が自らきれいに治ろうとする自然治癒力を最大限に引き出すためのものです。

リポットレーザー後に再生テープを2週間貼り続けることには、以下のような絶大なメリットがあります。

再生テープを貼るメリット
  • 炎症後色素沈着のリスクを最小限に抑える
  • 摩擦や雑菌の侵入をブロックする
  • かさぶたの強制的な剥がれを防ぐ
  • 乾燥を防ぎ、赤みの引きを格段に早くする
  • 紫外線を完全にシャットアウトする

一般的なシミ取りレーザーの中にはテープ不要を謳うものもありますが、非常に高出力なリポットレーザーにおいては、再生テープを正しく貼り続けることまでが施術のセットだと考えてください。

テープを貼らなくてもシミ自体にはレーザーが反応しているから大丈夫!と油断して途中で剥がしてしまうと、炎症が長引いて濃い色素沈着が残ったり、最悪の場合は傷跡になってしまう原因になります。

最初の2週間は少しもどかしいかもしれませんが、テープの存在がダウンタイム中の肌をあらゆるダメージから守る最強の盾になってくれますよ。

リポットレーザーのよくある質問

痛みはどのくらい感じますか?

個人差がありますが、リポットレーザーの痛みはチクチクするような痛みや輪ゴムでパチンと弾いたような痛みを感じることがあります。
人によっては熱感を感じたということも。
骨に近い目・口・鼻の周辺や皮膚が薄い部位は、痛みを感じやすい傾向があります。

リポットレーザーはどんなシミに向いていますか?

リポットレーザーはメラニンに反応するため、濃いしみや輪郭がはっきりしているシミに向いています。
他にもそばかすや扁平母斑(あざ)にも効果的です。
扁平母斑の場合は、1回では取り切れず複数回の施術が必要になる可能性があります。

施術後にシミのようなものが出てきたのですが…?

施術後にあらわれるシミのようなものは、炎症後色素沈着の可能性が高いです。
リポットレーザーに限らず、レーザー治療後に起こる反応で、その時の肌の状態や体質・紫外線による影響などによって引き起こされます。
数ヶ月かけて少しずつ薄くなっていき、最終的には消えるので永久に残るものではありません。

シミはどうやって剥がれますか?

施術後は再生テープを10日~2週間程度貼ります。基本的に同じテープを貼ったまま過ごしますが、剥がれてしまった場合は新しい再生テープを貼って対応します。
患部がしっかり保護されているので、そのままメイクをしても問題ありません。

この記事を書いた人

元美容クリニック勤務。さまざまな美容医療の施術で助手を務めてきました。
現場で培った知識と経験をもとに、施術の流れやリスクも含めて、正確な情報発信を大切にしています。

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