糸リフト
2026.01.14  2026.06.30

韓国と日本どっちが良い?糸リフトの特徴・費用・失敗しないクリニック選びのポイントを徹底解説

韓国で人気の糸リフトは、たるんだ皮膚や脂肪を引き上げてフェイスラインを整える美容施術です。メスを使わずに若返りや小顔効果を得られることから、韓国だけでなく日本でも高い注目を集めています。

しかし、いざ施術を検討する際には、韓国と日本の違いや、費用、ダウンタイムの目安など、多くの判断材料が必要になります。

また、数あるクリニックの中から、自分にとって失敗のない選択をすることに不安を感じる方も少なくありません。

そこで本記事では、韓国と日本それぞれの糸リフトの特徴や費用、メリット・デメリットを徹底比較しました。さらに、安心して施術を任せられる韓国・日本それぞれのおすすめクリニックまで詳しく紹介します。

あなたの理想の仕上がりを叶えるためのクリニック選びのヒントとして、ぜひお役立てください。

【本記事の掲載について】
※当サイトは韓国の提携クリニックの情報提供と、日本国内クリニックのアフィリエイト広告を掲載しています。

目次

糸リフトとは?切らないリフトアップの仕組みと効果

糸リフト

糸リフトは、医療用の特殊な糸を皮下に挿入し、物理的にたるみを引き上げる美容施術です。

メスを使わないため体への負担が少なく、自然な変化で若々しい印象を目指せることから切らないリフトアップとして注目されています。

糸リフトで期待できる3つの効果

素材提供:TJ整形外科

糸リフトが選ばれる理由は、単なる引き上げ効果だけではありません。

効果
物理的なリフトアップと小顔効果

挿入した糸のコグが皮下組織をしっかりと引き上げるため、施術直後からフェイスラインのたるみ改善や、小顔効果が期待できます。

効果
肌のハリ・弾力アップ

糸が皮膚の内側で線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進します。肌の内側からハリが生まれることで、小ジワや毛穴の目立ちにくい滑らかな肌質へ導きます。

効果
効果が長続きする持続性

挿入する糸の種類にもよりますが、半年〜3年程度効果が持続します。
糸が吸収された後も生成されたコラーゲンが肌を支えるため、定期的にメンテナンスを重ねることで、長期的に理想のフェイスラインを維持しやすくなります。

糸の素材による違い

糸リフトに使用される素材には主に3種類あり、それぞれ特徴が異なります。

糸の種類特徴
PDO
(ポリジオキサノン)
医療用の縫合糸にも使われる素材で、はじめての糸リフトにも適しています。
自然な仕上がりが特徴です。
PCL
(ポリカプロラクトン)
柔軟性と弾力性に優れ、滑らかな質感が特徴です。
持続期間が2〜3年と長く、ハリ感の維持にも効果が期待できます。
PLLA
(ポリ乳酸)
素材が比較的硬めで、しっかりと引き上げる力が強みです。
コラーゲン生成を促す作用も強く、リフトアップ効果が長持ちします。

糸の素材には、体内で吸収される(溶ける)タイプと残るタイプがあり、コグ(トゲ)の有無によって引き上げる力が異なります。

近年では、安全性の観点から体内で吸収されるタイプかつ、リフトアップ効果の高いコグ付きの糸が主流となっています。

効果の持続期間と経過

糸リフトは施術直後から変化を実感できる即効性が魅力です。

効果のピークは施術から2〜3ヶ月後で、そこから糸が体内に吸収されるにつれて徐々に落ち着いていきます。

一般的な持続期間は6ヶ月〜3年ですが、糸の種類やご自身の肌質によって異なります。

長期的に理想のラインを維持したい場合は、1〜2年ごとのメンテナンスが推奨されます。

ダウンタイムの目安と過ごし方

ダウンタイムは1ヶ月程度が目安です。

施術直後から数日をピークに腫れやむくみが生じますが、2週間ほどで内出血も含めて目立たなくなります。

また、特徴的な症状として引きつれ感がありますが、これは糸のコグが組織をしっかり掴んでいる証拠です。通常は時間の経過とともに自然になじみます。

※術後1ヶ月程度は、患部を強くこすったり、大きく口を開けたりする行為は控え、血行を促進する激しい運動や長風呂も避けるのがダウンタイムを短くするコツです。

韓国と日本、結局どっちがおすすめ?

韓国と日本、どちらで糸リフトを受けるべきか迷った際は、以下のチェックリストを参考にしてみてください。

韓国での施術が向いている人

韓国の美容医療は、高い技術力と症例数の豊富さが最大の魅力です。以下のようなニーズがある方には特におすすめです。

一度の施術で変化をしっかりと実感したい

韓国では、日本よりも多めの本数(20本程度)を一度に入れるのが一般的です。
引き上げる力が強いため、顔のラインをシャープに変えたい、変化を視覚的に楽しみたいという方に適しています。

日本で糸リフトをしたことあるけどやっぱり韓国で糸リフトをしてもらった方がはるかに変化があります!引き締まった感もあるし、引っ張り度が全然違います!
引用元:(カンナムオンニ

最新の糸の種類や技術に興味がある

美容大国である韓国は、新しい素材や技術の導入が非常にスピーディーです。
最新のトレンドを取り入れたい方や、多様な種類の糸から自分の肌に合うものを選びたいという方に適しています。

渡航を含めた体験を楽しめる

韓国のクリニックは、専用ラウンジやカフェが併設されているなど、贅沢な空間づくりも特徴です。
旅のついでに美しさを磨くという、特別な時間を楽しみたい方には最高の選択肢となります。

日本での施術が向いている人

日本の美容医療は、きめ細やかなカウンセリングと術後の安心感が強みです。以下のようなニーズがある方には日本での施術をおすすめします。

ダウンタイム中や術後の不安をすぐに解消したい

「術後の腫れが引かない」「引きつれ感が気になる」といった不安が生じた際、日本語で相談し、即座に対面で診察を受けられるのは日本ならではのメリットです。心理的な負担を最小限に抑えたい方に適しています。

自分に合わせた自然な変化を求めている

日本人は他人から見てバレにくい、自然な仕上がりを好む傾向があります。医師とじっくり時間をかけてカウンセリングを行い、ミリ単位のデザイン調整を重視したい方に最適です。

トータルコストのバランスを重視する

以前ほどの価格差はなくなっているため、渡航費や宿泊費、休暇取得のコストを含めると、日本で納得のいくクリニックを選んだほうがトータルコストが抑えられるケースも珍しくありません。

失敗しないための最終アドバイス

どちらを選ぶにしても、そのクリニックが自分のなりたいイメージと一致しているかが最も重要です。以下の手順で最終確認を行いましょう。

POINT
症例写真を術前・術直後・数ヶ月後のセットで見る

施術直後だけでなく、時間の経過とともにどう馴染んだかを確認しましょう。

POINT
日本語対応の質をメールで確かめる

韓国の場合は、通訳がいるかだけでなく「医師の言ったことを正確に伝えてくれるか」を、事前のやり取りから見極めましょう。

POINT
保証制度の有無を確認する

糸がすぐに切れたり、不自然な凹みが生じたりした場合の再治療保証があるかどうかは、安心感に直結します。

韓国で糸リフトがおすすめのクリニック

ここからは、韓国で糸リフトがおすすめのクリニック5選を紹介します。

韓国で施術を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

プリ整形外科【VVLY PLASTIC SURGERY】

プリ整形外科【VVLY PLASTIC SURGERY】は、鼻整形の名医として知られるキム・ジフン代表院長が在籍する美容クリニックです。糸リフトや輪郭形成の実績も豊富で、一人ひとりの悩みに寄り添ったていねいなカウンセリングが高く評価されています。

日本語に対応できるスタッフも在籍しており、アットホームな雰囲気のなかで相談できます。渡韓経験の少ない方でも、安心して施術を受けられるでしょう。

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TJ整形外科

TJ整形外科は、患者様一人ひとりが心からリラックスできる環境と、確かな技術力を追求する美容クリニックです。院内には、プライバシーに配慮した1対1のカウンセリングルームや、施術後のリカバリーをサポートする回復センターが完備されており、施術前から術後まで安心して身を任せることができます。

目元や鼻、額、輪郭といった顔のパーツ施術に特に強みを持っています。単に変化させるだけでなく、顔全体のバランスを考慮し、人工的ではない、自分らしい美しさを叶えるデザインが特徴です。

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グランド美容外科医院

グランド美容外科医院は、臨床経験が豊富なドクターが在籍し、海外からも注目を集める美容クリニックです。アンチエイジングや他院の修正にも力を入れており、技術力が問われる施術にも積極的に取り組んでいます。

糸リフトでは、PDO糸を使用したミントリフトや、PLLA糸を使用したシルエットリフトなどに対応しています。さらに、脂肪移植手術を併用して受けることも可能です。

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JUANCLINIC

韓国の人気整形番組「Let美人」でも注目を集めた実力派院長が監修するクリニックです。糸リフトやリフトレーザーなど、たるみ治療において高い専門性を発揮しており、高品質な施術を求める方から支持されています。

言葉の壁が心配な方でもご安心ください。日本語通訳が常駐しており、カウンセリングから施術まで細やかなサポートを受けられます。最先端の再生医療とアンチエイジング治療を、言葉のストレスなく安心して堪能できるのが大きな魅力です。

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NANA美容外科

NANA美容外科は、江南駅近くに位置する、各分野の専門医が集まる美容クリニックです。

輪郭や目・鼻の整形、豊胸など、美容整形全般で高い評価を得ています。皮膚科も併設しているため、肌治療を受けたい方にもおすすめです。

糸リフトでは、年齢やたるみの程度に合わせたオーダーメイドデザインを提案しています。また、痛みやダウンタイムに配慮し、丸みのあるカニューラタイプの針を採用しているのも特徴です。

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日本で糸リフトを受けるならここ!おすすめのクリニック

糸リフトのクオリティを左右するのは、医師のデザイン力と、術後の変化を丁寧に診てくれるアフターフォロー体制です。

ここでは、安心して任せられるおすすめのクリニックを紹介します。

湘南美容クリニック

特徴

全国に多数の拠点を持つ、大手クリニックならではの豊富な症例数とプランの選択肢が最大の強みです。

おすすめポイント

リマリフトからテスリフトまで、糸の種類が非常に豊富です。
予算やたるみの程度に合わせて、自分に最適なプランを医師とじっくり相談できます。
また、全国どこでも術後の検診を受けやすいフォロー体制は、初めての糸リフトでも安心感につながります。

こんな人におすすめ

豊富な選択肢の中から、自分の予算と悩みに合った最適なプランを選びたい方。

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エルムクリニック

特徴

美容皮膚科としての専門性が高く、独自開発したエルムVリフトなど、より患者の肌質や骨格に合わせたオーダーメイドに近い施術に定評があります。

おすすめポイント

針穴が目立ちにくい挿入技術や、痛みを抑える工夫など、細部までこだわり抜いた体への負担が少ない施術が魅力です。
また、PCL素材のしなやかさを活かした自然で持続性の高い仕上がりが期待できます。

こんな人におすすめ

大手クリニックの形式的な施術よりも、より一人ひとりの顔立ちや肌質に寄り添った丁寧な施術を好む方。

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糸リフトのよくある質問

糸リフトは金ドブと言われているが本当なのか?

たるみや顔に脂肪が多い人には不向きで劇的な変化が期待できません。施術する前に自分の悩みに合った施術なのかしっかりカウンセリングを受けましょう。

副作用はありますか?

糸を挿入した部分に軽い痛み・引きつり感・突っ張り感を感じることがあります。多くの場合、1〜2週間で自然になじみます。

怖がりなのですが施術中に痛みはありますか?

麻酔をするので痛みは感じませんがゴリゴリとした音や引っ張られる感覚はあります。痛みが心配な方は睡眠麻酔も選ぶことができます。

施術にかかる時間はどれくらいですか?

糸の本数や施術範囲にもよりますが、施術自体は30分ほどで終わります。準備や麻酔を含めると、全体で1時間程度を目安にするとよいでしょう。


この記事を書いた人

美容が好き。きれいになる過程が好き。そのための努力も大切にしています。
韓国美容を中心に、流行に流されすぎない視点で、正確で信頼できる情報を発信することを心がけています。

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