2026.01.26  2026.01.26

タトゥー除去は死ぬほど痛い?韓国のピコレーザー除去のリアルと回数目安を大公開!

一生消えないことを覚悟して入れたタトゥー。中には先々のことを考えず、ノリで入れた人もいるでしょう。

人間関係や環境の変化・時代を感じるデザイン・変色したアートメイクなどは、他人に違和感を与えたりダサいと思わせる要因になってしまうことも…。

時間の経過とともに現れる変化によって、タトゥーを消すことを選択する人が多くいます。

でもタトゥーは簡単には消せないんですよね。

そこで今回はタトゥー除去とピコレーザーについて詳しく解説します。

韓国のタトゥー除去が得意なおすすめクリニックもご紹介するので、興味があれば公式サイトをご確認ください。

目次

韓国でのタトゥー除去を考えている人が急増している理由

タトゥー除去

最近では、韓国でのタトゥー除去を考えている人が急増しています。

症例数もかなり多いので技術が安定していて、事前に情報収集もしやすい特徴もあります。

また、日本でタトゥー除去を受けるよりも韓国でタトゥー除去を受けた方が費用が安く済むことが多いので、費用面のメリットが大きいのも人気が高い理由です。

日本より選択肢が多い

美容大国である韓国では、美容施術の技術は常に進化し続けています。

皮膚を切り取って除去する外科的切除から、ピコレーザーなどのレーザー除去、皮膚移植、皮膚を削るなど選択肢が多いです。

メスを入れたくないという場合は、レーザー除去を選択すれば外科的手術をする必要がありません。

韓国ではピコレーザーを使用したタトゥー除去が主流で、レーザーによって色素の粒子を破壊し除去する施術です。かなり細かく分解されるので、体内で簡単に除去されます。

タトゥーの状態に合わせて、適切な施術が選べるのが韓国のタトゥー除去のメリットです。

症例数が多く技術が安定している

韓国のタトゥー除去の症例数はかなり多く、自分のタトゥーの状態に合ったビフォーアフターを事前に確認できます。

個人差があるとしても、想像がしやすいのはありがたいですよね。

また、最近のレーザー機器や技術の導入を常に行っているので、タトゥー除去技術が安定しています。

できるだけ肌に負担をかけない方法でタトゥー除去の施術ができるので、痛みの軽減や除去完了までにかかる期間の短縮などが叶えられているのが特徴です。

豊富な経験・知識・技術を持った施術者が多いのも、韓国のタトゥー除去が人気が高い理由のひとつになっています。

費用面のメリットが大きい

韓国には数え切れないほどたくさんの美容クリニックが存在しています。

医師の数もかなり多く、需要はかなり高いです。よって、韓国のクリニックでは患者を獲得するために、キャンペーンの開催や低価格の設定が当たり前に行われています。

日本よりも圧倒的に安い価格で設定されているクリニックもあり、費用面でのメリットはかなり大きいです。

航空券やホテル代などのコストを加味しても韓国で施術を受けた方が安い場合も多く、旅行ついでにタトゥー除去もできるなどのメリットも注目されています。

タトゥー除去の主流はピコレーザー

韓国のタトゥーやアートメイクの除去の主流になっているのは「ピコレーザー」です。

従来のQスイッチレーザーよりも「施術時間が短い・痛みが抑えられている・除去力が高い・カラーに対応できる」などの激的な進化を遂げています。

ピコレーザーついてより詳しく見ていきましょう。

ピコレーザーとは?

ピコとは1兆分の1というナノのさらに1000分の1という極端に短い時間のことで、短い照射時間で熱による肌ダメージを抑えて、タトゥーの色素を除去する技術となっています。

肌の真皮層まで瞬間的にエネルギーを照射するので、1回の施術にかかる時間が短いです。

ほこりレベルまで色素を分解するパワーがあるレーザーなので、単色のタトゥーだけじゃなく、カラータトゥーの除去にも高い効果を発揮します。

従来レーザーとの違いは?

従来のレーザーとピコレーザーの大きな違いは「照射時間」と「色素破壊の方法」です。

従来のレーザーピコレーザー
照射時間ナノ(10億分の1)ピコ(1兆分の1)
破壊方法衝撃波
特徴カラータトゥー除去が苦手カラータトゥー除去にも対応

ピコレーザーは従来のレーザーよりも照射時間が短いです。

熱エネルギーによって色素を破壊する従来のレーザーに対して、ピコレーザーは衝撃波によって色素を破壊します。より細かく色素を粉砕できるように技術が向上したのです。

よって、青や赤など除去の難易度が高かった色味のタトゥー除去にも幅広く対応できるようになりました。

どんな色・タトゥーに向いている?

ピコレーザーは黒以外の赤や青などのカラー色素を使ったタトゥーの除去に向いています。

従来のレーザーでは除去が難しかった「白・ピンク・黄色・紫・緑・青・水色」の色素を使っている人でも、タトゥー除去ができるからです。

また、色素だけに的を絞ってピンポイントで照射できるため、タトゥー周辺の肌へのダメージを最小限に抑えたい人や痛みに弱い人にもおすすめです。

施術回数をできるだけ少なくしたい人にもピコレーザーは向いています。

タトゥー除去は死ぬほど痛いって本当?

タトゥー除去

タトゥーを入れるのはかなりの痛みが伴うイメージがあるため、除去も同じように痛みが強いと思っている人が多いです。

以前は確かにタトゥー除去の際に死ぬほど痛い思いをした人も多かったのですが、痛みを最小限に抑えた機器の開発や技術の向上によってかなり痛みが抑えられるようになっています。

ここからはタトゥー除去の痛みや麻酔について詳しく解説します。

痛みはどれくらい?例えると?

ピコレーザーによるタトゥー除去は「輪ゴムでバチンと弾かれたときのような痛み」と例える人が多いです。

太さがある大きめの輪ゴムをぐっと引っ張って手を離したときのような、バチンとした一撃の痛みを感じます。

その痛みが照射するたびに繰り返されるのがピコレーザーです。

想像するとかなり痛いイメージですが、麻酔をするので心配する必要はありません。

500円硬貨よりも小さいサイズのタトゥー除去をする場合や、小さいサイズの単色タトゥー除去をする場合は、冷やして感覚を麻痺させる程度で痛みを感じなくなる場合もあります。

ピコレーザーは従来のレーザーよりも衝撃やパワーが抑えられていて、痛みを感じにくくなっています。

サイズ・部位で痛みは変わる

タトゥーのサイズが大きくなれば、広範囲に輪ゴムで打ち付けられる痛みを与えることになるため痛みを感じやすいです。

何度も照射を繰り返すことで、レーザーの衝撃によって日焼けをしたときのような、ヒリヒリとした痛みを感じる場合もあります。

特に骨に近い部分・皮膚が薄い部分・神経に近い部分のタトゥー除去は痛みを感じやすいです。

部位パーツ
骨に近い部分鎖骨・手首・足首
皮膚が薄い部分まぶた・唇・乳首のまわり
神経に近い部分指・足裏・陰部

該当する部位にタトゥーがある人やサイズが大きい人は、麻酔の相談をしっかりしておくと安心です。

アートメイク除去も輪ゴムで弾かれたような痛みを感じますが、タトゥー除去よりも痛みが弱い傾向があります。脱毛の照射のときのような痛みです。

ただ、唇やアイラインなどの皮膚が薄い部分に痛みを感じやすいのはタトゥー除去と変わりません。

麻酔しても痛い?

麻酔クリームのみを使用した場合はある程度の痛みは緩和されますが、まったく痛みがない状態にはならず多少の痛みを感じる可能性があります。

我慢強い人であれば耐えられるかもしれませんが、広範囲の人や痛みに弱い人は他の麻酔の併用がおすすめです。

笑気麻酔や局所麻酔を併用してもらい、より痛みを感じにくい状態に準備してもらいましょう。

痛みに弱い人はどうすればいい?

痛みに弱い人や痛みに対する恐怖心が大きい人は、使用する麻酔の種類を変えてもらう相談をしましょう。

使用できる麻酔
  • 表面麻酔(麻酔クリーム)
  • 局所麻酔(注射)
  • 笑気麻酔(ガス吸入)

冷却をして感覚を麻痺させる対応も、麻酔と併用できます。

クリニックによっては事前に鎮痛剤を飲んでおくことを許可してくれるので、徹底的に痛みに対応しておきたい場合は事前に問題ないかを確認しておきましょう。

施術前に飲むために、施術後用の鎮痛剤と一緒に多めに処方してくれる場合もあります。

サイズ別|タトゥー除去の費用目安

タトゥー除去の費用は、色の種類やサイズによって異なります。

単色のタトゥーなのか、カラーのタトゥーなのかによっても施術料金が変わってくるので、あくまでも目安として参考にしてください。以下の目安は単色タトゥー除去費用の目安です。

範囲韓国日本
ワンポイント5千円~1万円~3万円
ハガキサイズ3万円~7万円5万円~9万円
大きめタトゥー4万円~10万円~20万円以上

カラータトゥー除去になると単色タトゥー除去よりも、20%~30%高くなるケースが多いです。

ただ、単色・カラーどちらのタトゥー除去を受けるとしても、日本よりも韓国の方が安く受けられることが多いでしょう。技術力も高く価格が安いのが韓国のクリニックの特徴です。

施術回数ごとにタトゥー除去プランが用意してあるクリニックもありますよ。

タトゥー除去のダウンタイム・リスク

ピコレーザーによるタトゥー除去には、ダウンタイムやリスクがあります。

一般的に2ヶ月~3ヶ月のダウンタイムで肌を回復させ、状態が落ち着いたら再度施術をするという方法で、段階的にタトゥーを除去します。

タトゥーのサイズや色にもよりますが、5回~10回の施術が一般的です。

気をつけたいダウンタイムの症状とリスクは3つあります。

それぞれの症状やリスクについて詳しく見ていきましょう。

施術後の赤み・かさぶた

ピコレーザーによる施術後の赤みやかさぶたは、起こり得るダウンタイムの症状なので心配ありません。

経過日数症状
当日~数日・肌に赤みや白っぽさが出ることがある
・腫れやヒリヒリとした痛みがでる可能性も
数日~1週間かさぶたができる
1週間~2週間自然とかさぶたがはがれる

数週間もすればかさぶたは自然と剥がれます。無理に剥がしたりしないでください。

かさぶたがはがれると新しい肌が出てきますが、炎症後色素沈着によって赤みが出ることがあります。一時的な症状で、時間の経過とともに薄くなっていくのでご安心ください。

タトゥー除去施術の失敗によって起こった赤みではありません。

色素沈着・ケロイドになる可能性

タトゥー除去をすると、色素沈着やケロイドになる可能性があります。

一般的な炎症後色素沈着の場合は時間がたてば薄くなっていきますが、体質によっては黒っぽく色素沈着が残ったりケロイドになることも…。

ケロイドの場合は痒みや痛みを伴うことがあるので、ケロイド体質の方は注意が必要です。

ただ、ピコレーザーによるタトゥー除去での発生確率はそこまで高くはありません。不安がある場合はカウンセリングの時点でしっかりと相談しておきましょう。

完全に除去しきれない可能性もある

タトゥー除去の施術には、100%完全に除去できるという保証はありません。

特にピコレーザーではない従来のQスイッチレーザーの場合は、除去できるタトゥーが限られてくるため注意が必要です。

完全に除去しきれない可能性があるケース
  • かなり深い場所に色素が入っている
  • 濃いめの青・水色・緑などの寒色系が使用されている
  • 深い位置にピンクや黄色などの明るい色素が入っている
  • プラスチックなどが使用された色素が使用されている
  • 使用された色素の量が多い

肌の真皮層の深い部分に色素を入れている場合は、レーザーが届きにくくなります。施術回数が多くなったり、完全に除去しきれない可能性もあるでしょう。

また、「白・ピンク・黄色・紫・緑・青・水色」の色素は消えにくい特徴があります。

明るい色の色素はレーザーの光を反射してしまうので、除去の難易度が高くなるからです。特に白は反射率が高いため消えにくく、逆に黒は光を吸収するので消しやすくなっています。

タトゥーの状態によっては完全に除去できないリスクがあることは頭に入れておいてください。

ピコレーザーなら深い部分にも衝撃が届き、カラー色素の破壊も可能です。Qスイッチではなくピコレーザーを選ぶのがおすすめです。

韓国でおすすめのタトゥー除去クリニック

韓国のアートメイクが得意なクリニックといえば「Be&Meクリニック」です。

眉やアイライン・リップ・髪の毛など、様々な部位のアートメイクに対応しています。ただ、アートメイクを施すだけでなく、除去する技術にも特化しているクリニックなのです。

タトゥーの深さ・色素の量・カラーに合わせて波長を調整し、オーダーメイド施術を行ってくれます。

Be&Meクリニック

20年の長い実績を持つBe&Meクリニックではピコシュアレーザーを使用し、FDA認証を受けたアートメイク除去法を用いたタトゥー除去を行っています。従来のよりも低エネルギーなのに100倍短い時間で照射できるレーザーです。

ピコシュアは色素粒子を微細分解できるため、古いアートメイクの除去にはぴったり。色素だけを集中的に除去するので、周辺の肌へのダメージが最大限に抑えられています。

Be&Meクリニック

📍 地下鉄水仁盆唐線・狎鴎亭ロデオ駅6番出口徒歩3分
美容クリニック アートメイク 美容外科
Be&Meクリニック
Be&Meクリニック
Be&Meクリニック
Be&Meクリニック
 

プチ整形とアートメイクで自然な美しさを追求するBe&Meクリニック

Be&Meクリニックは専門ビューティーライナーと医療スタッフの協診システムで、プチ整形とアートメイクを提供するクリニックです。
カウンセリングでの対話を重視し、希望に寄り添った施術を徹底することで満足度98%を達成しています。
アートメイクでは天然成分の色素を使用し安全性を確保。眉毛・アイライン・リップ・ヘアなどのアートメイクは半永久的に持続します。
また、脂肪の再配置やハイコ・フィーラー・リフティングなどの成形にも対応。
顔の立体感・Vライン・ボディライン・毛穴・トーンアップ・アートメイクなど、自分を贅沢にフルアップデートできますよ。

タトゥー除去に関するよくある質問

本当に完全に消える?

タトゥーを入れる前のまっさらな状態になるとは言い切れません。タトゥー自体は完全に消えても、シミのような変色や傷跡が残ることも多いです。

途中でやめたらどうなる?

タトゥー除去を途中でやめると、かなり中途半端な状態になってしまいます。色が薄くなる・まだらになる・色が変色するなどの状態になるため、変に目立つ可能性が高いです。

途中でやめた場合でも、適切な間隔をあけていれば再施術ができます。

どのくらいの間隔で通う?

肌を回復させながらタトゥー除去を進めていくので、一般的に2ヶ月~3ヶ月おきに通います。急ぐ場合は2週間~1ヶ月の間隔で通える場合もありますが、色や深さ・範囲によるため事前に確認しておきましょう。

2ヶ月~3ヶ月の間隔で、複数回通う費用があると思っておいてください。

傷跡は残らない?

ピコレーザーでは色素沈着や赤み・火傷のような跡が残る可能性があります。ただ、時間の経過とともに目立たなくなっていくケースが多いです。

どうしても気になる場合は、外科的手術で傷をより目立たない状態にすることもできます。

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