2026.01.22  2026.02.02

一度やったからこそ難しい。韓国での鼻再手術を選ぶ人が増えている理由

美容記事を書いていると施術の相談を受けることがとても多いですが、実際に来院する目的での相談は「初回利用の人よりも再手術目的の人の方が圧倒的に多い」です。

なかでも特に多いのが鼻再手術に関する相談。

鼻整形にはどうして再手術を希望する人が多いのでしょうか。今回は鼻再手術をする人が多い理由や再手術を受けるときに気をつけること・実際に受けた人のリアルな声をご紹介します。

韓国の鼻再手術ができるおすすめクリニックもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

鼻再手術のために渡韓する人が多い理由

鼻再手術

鼻再手術のために渡韓する人が多い理由は3つあります。

初回整形で満足できる仕上がりにならなかった人が多いことや、日本では再手術が難しいことがあげられます。高い技術力を持った医師の施術を受けたいというのも理由のひとつです。

鼻再手術のために渡韓する人が多い理由を、それぞれ詳しく見ていきましょう。

初回整形で満足できなかったケースが想像以上に多い

鼻整形は初回整形で満足できなかったケースが、みなさんが想像している以上に多いのが現実です。

顔の中心にある鼻は目に付く目立つパーツであり、皮膚・軟骨・骨・粘膜・筋肉などの組織が層になって緻密に配置されています。かなり複雑な構造になっているのです。

様々な要因から不満足な結果になってしまう場合があります。

不満足な結果になる理由
  • カウンセリング時に医師と希望の共有がうまくいっていなかった
  • 骨格や皮膚の厚さなどの個々の特性により手術に限界があった
  • やりすぎや控えめにしすぎたことによる違和感
  • 1つの施術しか受けなかったことで顔のバランスが崩れた
  • 医師の技量不足でズレが起こっている

カウンセリングの時点で希望のデザインの想像が医師とズレていたり、いざ手術をしてみると思ったよりも修正できない状態だったりすることが不満足につながる理由です。

コスト削減でプロテーゼ挿入だけなど1つの手術に絞った場合も、バランスが崩れて違和感が出ることも…。

しっかりカウンセリングを受けて計画的に手術に臨んだとしても、医師の技量不足だった場合はズレが起こったりうまく定着しないなどの不具合が起こる可能性があります。

鼻整形は難易度が高いので、初回整形で満足できなかった人の割合が高いのです。

日本で再手術を断られる

韓国で鼻整形をした後、日本で再手術をしようと思っても断られるケースが多いです。

日本の美容クリニックが鼻再手術を断る理由は、リスクや鼻の状態がよくないことが理由になっています。

日本での再手術を断れる理由
  • 初回手術に比べて再手術はリスクが高い
  • 初回手術よりも難易度がぐっと上がる
  • 傷跡が硬くなったり組織が癒着している
  • 軟骨が薄くなっている可能性がある
  • 皮膚ダメージが大きい
  • 希望通りに改善できる可能性が低い

一度手術をしていることで皮膚や組織の状態が変わっているため、再手術となると初回手術よりも複雑な修正を行う必要があります。

状況が悪いと修正できない・限られた修正のみになる可能性もあるため、最初から再手術を断るのです。

よって、日本では最初から施術メニューに「再手術」を加えていないクリニックも多く、ほとんどの人が渡韓して鼻再手術を受けています。

再手術=医師の経験値が結果に直結する

難易度が高い鼻再手術は、医師の経験値や技術が結果に直結します。

鼻整形が当たり前に行われている韓国では、鼻整形を専門とするエキスパートも多く、最新技術や最新機器を使った手術が受けられる環境が用意されています。

一方、日本では整形に韓国ほどの理解がなく、高い技術や豊富な経験を持った医師も限られています。

次こそは安定させて理想の鼻を手に入れたいと思って鼻再手術を考えている人たちは、症例数が多い・技術や経験がある・最新機器がそろっている韓国の美容クリニックを選んでいます。

鼻再手術はなぜ難しいのか

鼻整形は初回手術でも難易度が高いのですが、鼻再手術になるとより難易度が高くなります。

鼻再手術が難しいと言われる大きな理由は3つです。

それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

癒着・瘢痕・組織不足など初回にない問題が発生

一度鼻整形をすると、鼻の組織に変化が出る可能性が高いです。

問題状態
癒着粘膜が露出し鼻中隔や下鼻甲介がくっつく
瘢痕(はんこん)手術の傷が硬くなる
組織不足軟骨が薄くなったり、なくなったりしている

癒着がある場合は剥離、瘢痕がある場合は除去、組織不足は補うことから始めなければいけません。技術を持っている医師と設備が必要不可欠なので、鼻再手術は難しいのです。

「形を変える」より「条件が悪い中で整える」手術となる

鼻再手術は形を変えるより条件が悪い中で整える手術となります。

癒着している部分を慎重に剥離して、瘢痕している部位を除去しながら、必要であれば軟骨を移植して土台を作って手術が可能な鼻の状態に整えていきます。

あとは、初回手術の不満点を改善するために機能面に影響が出ない範囲で希望に近づけていく流れです。

鼻再手術は条件が悪いので術野がしっかりと確認できるオープン法(鼻柱切開)で行われることが多いです。

修正できる範囲には限界がある

初回手術のときの鼻と違う状態になっていると、修正できる範囲に限界が出てしまいます。

無理に鼻再手術を進めてしまうとリスクがあるからです。

例えば無理に鼻再手術をすると、体の自然治癒力によって後戻りをする可能性が高くなります。

瘢痕がある場合は再手術によって血流が低下し、最悪の場合は組織壊死を起こすことも…。

硬化している場合は皮膚が伸びないので、高さを出したいという希望は叶いにくくなります。

実際に多い鼻再手術の内容とリアルな声

鼻再手術

ここでは実際に多い鼻再手術の内容とリアルな声を見ていきましょう。

実体験の口コミほど参考になるものはないので、ご自身でも「SNS・ブログ・韓国の口コミサイト」などをチェックしてみてください。

実際に多い6つの意見を詳しく見ていきましょう。

①鼻先が不自然・主張しすぎるのを直したい

鼻先が不自然・主張しすぎるのを直したいと思っている人は、鼻に高さを出すよりも「自然な見た目に戻したい」と思っている人が多いです。

再手術への希望よくある声
・高さは残しつつ鼻先の主張を弱めたい
・丸みや自然さを出したい
・表情を動かしたときの違和感を減らしたい
「正面から見たとき、鼻先だけ浮いて見える」
「アップノーズになりすぎた」
「整形感が強くて気になる」

鼻整形によって自然さが減ってしまい、人工的になってしまったことが再手術のきっかけになっています。

韓国の美容クリニックではやりすぎだと判断された場合は、カウンセリングの段階で説明してくれます。それでも自分の希望を通した場合や、うまく意思疎通が取れなかった場合に鼻再手術を受けるケースが多いです。

②鼻先が硬い・笑うと動かない

鼻先が硬い・笑うと動かない症状は、プロテーゼや軟骨の固定が強すぎる場合や支柱が強調されすぎている場合に起こります。

特に笑ったときに動かない症状を気にする人が多いです。

再手術への希望よくある声
・柔らかさや動きの回復
・見た目だけじゃなく感触も自然にしたい
「触ると明らかに硬い」
「笑うと鼻だけ不自然」
「表情が死ぬ感じがする」

鼻中隔延長を行った場合に笑うと動かない症状が起こりやすく、形はきれいに整えられたのに自然さがなくなったという声が多く見られました。

硬さについてはどの鼻整形の口コミにも多く見られ、起こりやすい症状であると言えます。

③鼻先・小鼻の左右差が気になる

鼻先・小鼻の左右差は「プロテーゼのズレ・移植した軟骨のズレ・医師のデザインの選択ミスや技量不足」などが原因です。ダウンタイムに触りすぎたりすることでも起こります。

見た目で分かってしまうので、鼻再手術を検討する人がとても多いです。

再手術への希望よくある声
・完璧な左右対称ではないため違和感をなくしたい
・ナチュラルな修正がしたい
「写真を撮ると左右で全然違う」
「正面から見ると曲がって見える」

骨格の特徴や軟骨の左右差を事前にしっかり調べないと、ズレの原因になる場合もあります。

韓国の美容クリニックで広く導入されている3D-CTでは、体の外側から確認できない部分まで細かくチェックできるので、導入されているクリニックを選択してリスクを回避しましょう。

④プロテーゼのズレや透けが出てきた

プロテーゼのズレや透けは長い間、体内にプロテーゼを置いていたことが原因で起こります。

鼻整形では医療用のプロテーゼが使用されているので、プロテーゼそのものは劣化しません。ただ、周辺の被膜が石灰化してしまうので、凸凹になったり形が変わることがあるのです。

特に、年齢を重ねてくると出現しやすい症状で、皮膚が薄くなることで目立ってしまいます。

再手術への希望よくある声
・プロテーゼの入れ替えや除去
・自家組織への変更を検討したい
「光の当たり方でプロテーゼが分かる」
「眉間~鼻根のラインが不自然」

ズレや透けを感じたら鼻再手術で、プロテーゼを入れ替えたり除去することで解決できます。

第三者から鼻整形をしていることを気づかれてしまう可能性が高くなるため、鼻再手術を考える人が多いです。

⑤鼻先が低くなった・形が崩れた

鼻先が低くなった・形が崩れたと感じるのは、時間の経過や加齢が原因です。

鼻整形をしてから時間が経つと組織が収縮したり変形することがあります。また、加齢によって鼻の軟骨が弱くなってしまい形が崩れるケースも多いです。

再手術への希望よくある声
・構造的に支え直したい
・長期的に形が保つ鼻にしたい
「最初は良かったのに戻ってきた」
「鼻先が丸くなった」

鼻整形には後戻りのリスクがあるため、もう一度理想の状態に戻したいと鼻再手術を考える人もいます。

ただ、ヒアルロン酸注入などで対応できるケースもあるため、気になった段階で早めに美容クリニックに相談することをおすすめします。

鼻再手術で後悔しないために大事なこと

鼻再手術

鼻再手術で後悔しないために大事なことは3つです。

鼻再手術で後悔しないために大事なこと
  • 「すぐ直したい」の感情で動かない
  • 再手術の症例数を必ず見る
  • 修正できない可能性も含めて説明してくれるかを確認

回数が制限されている訳ではありませんが、安全性を考えて2回~3回までとするクリニックが多いです。

もうこれ以上は鼻再手術が受けられないという状態になって後悔しないためにも、大切な3つのポイントを意識して鼻整形・鼻再手術を受けましょう。

「すぐ直したい」の感情で動かない

鼻整形が終わって不満がある場合でも、すぐ直したいの感情だけで咄嗟に動かないようにしましょう。

まずは安定を待つのが最優先です。腫れや赤みが引いて傷跡も目立たなくなってくると、こんなはずじゃなかったと感じることがあるかもしれません。

ただ、安定する前なので早急な判断はしない方がいいです。安定までに1年以上かかる人もいます。

感情で動くようになってしまうと鼻再手術をするたびに不満を感じるようになり、整形を繰り返す負のループに陥ってしまうリスクもあるため要注意です。

再手術の症例数を必ず見る

韓国の美容クリニックの公式サイトでは、過去の鼻再手術の症例が掲載されている場合が多いです。

症例写真をよく確認し、クリニックや医師の症例数に関する情報も探してみてください。経験豊富な医師や、症例数が多いクリニックを選ぶと失敗しにくいです。

様々な鼻再手術を経験している医師であれば、難しい状態からの修正にも対応してもらえる可能性が高いですよ。

SNSやアメブロなどに公式のアカウントがある場合もあるので、チェックしてみましょう。

修正できない可能性も含めて説明してくれるかを確認

いいことばかりを並べる美容クリニックよりも、リスクや修正できない可能性などのデメリットも一緒に説明してくれるかどうかを確認してください。

合併症・機能障害・見た目の悪化などのリスクや、理想の形にできないなどの説明があれば合格ラインでしょう。

メリットだけを伝えて顧客を獲得しようと考えている美容クリニックもあるので、カウンセリング時にしっかりと説明を聞いて信頼性を判断してください。

日本と韓国の鼻再手術の費用比較

日本と韓国の鼻再手術の費用には差があります。

鼻再手術は前回の手術の内容・現在の状態・再手術で行う施術の数など、様々な要因で価格が大きく変わります。費用比較はあくまでも最低価格で比較した目安として参考にしてください。

鼻再手術の種類韓国日本
プロテーゼ入れ替え10万円後半~30万円後半~
自家組織移植40万円~50万円~
鼻中隔延長術25万円~50万円~
鼻フル80万円~100万円~

鼻整形と同じで、鼻再手術も韓国の方が費用が安くなる傾向があります。

鼻フルは「鼻フル整形」のことで、複数の施術を一気に行う総合鼻整形です。全体的に鼻の形を変える再手術を希望するなら、鼻フルを選択した方が安くなるかもしれません。

予算内で鼻再手術ができるように費用の確認は必ず行い、カウンセリングでも伝えてみましょう。

韓国のおすすめしたい鼻再手術クリニック

韓国の鼻整形・鼻再手術と言えば、VVLY整形外科です。鼻整形のプロが集まる美容クリニックで、国内外から様々な症例の受け入れを行っています。

他にもグランド整形外科やNANA美容外科の評価も高いです。

韓国のおすすめしたい鼻再手術ができるクリニックを3ヶ所ご紹介します。

VVLY整形外科

韓国で鼻整形・鼻再手術をするならVVLY整形外科。鼻整形のエキスパート集団が集まるクリニックで、他院では対応できないと断られた鼻再手術に対応した実績も複数あります。

3D-CTを使って鼻整形失敗の原因を徹底的に追求し、組織修復を行いながら理想の鼻に修正するのが特徴です。軟骨などの自家組織を積極的に使用しているので、拒否反応のリスクも低く安心して施術が受けられます。

また、VVLY整形外科では丁寧な無料カウンセリングを受けることが可能です。とても親身になってくれるドクターがあなたに寄り添って悩みを解決に導いてくれるでしょう。

VVLY整形外科

📍 論峴駅8番出口から徒歩1分
美容クリニック 美容外科
VVLY整形外科
VVLY整形外科
VVLY整形外科
VVLY整形外科
 

自然で綺麗な鼻へ導くエキスパートが集結!韓国No.1の鼻修正クリニック

VVLY整形外科は、世界的にも有名な鼻修正術のエキスパートが集結するクリニックです。
他院では難しいと言われた施術も受け入れてもらえた実績があるほどの実力派なんですよ。
初めての鼻修正以外にも、他院の施術のやり直しにも対応。失敗を諦めている人にもおすすめです。
施術では見た目の修正はもちろん、鼻詰まりやドライノーズ・いびきなどの機能面の改善も行ってくれます。
鼻修正以外にも目・胸・アンチエイジング・注射・脂肪移植など、様々な施術がVVLYクオリティで受けられます。

グランド美容外科医院

グランド整形外科には「曲がった鼻・目立つ鼻・鼻補綴物・旧型拘縮・炎症鼻」など、様々な鼻再手術に対応しています。やりすぎた鼻の修正も可能です。

豊富な知識と経験をもつグランドドクターズによる専門分野の協診システムで、安心して手術を任せられます。鼻再手術の完成度もかなり高いです。

グランド美容外科医院

📍 地下鉄3号線アックジョン駅4番出口徒歩2分
美容外科
グランド美容外科医院
グランド美容外科医院
グランド美容外科医院
グランド美容外科医院
 

グランドドクターズによる美しさと安全を兼ね備えた美容医療

グランド美容外科医院には豊富な臨床経験と精密な治療技術を持ったグランドドクターが集結。
皮膚科・整形外科・麻酔痛症医学科専門医など、それぞれの専門分野ごとの医師による協診システムで完成度や安全性を高めています。
院内には同伴者が施術の進行を確認できるCCTVや再手術センターも完備されています。
他院で満足できる仕上がりにならなかった場合、グランド美容外科医院なら豊富な修正成功実績があるので安心して任せられますよ。
最先端の3D-CT装置から麻酔モニタリング装置、AED心臓除細動器までそろっているので、大学病院レベルの医療が受けれられます。

NANA美容外科

NANA美容外科では鼻再手術の経験豊富な専門医が1:1でカウンセリングを行い、希望していた鼻になれるように再手術のプランを組み立てます。完全オーダーメイドです。

3D-CTを使ってひとりひとりの顔のバランスにあった鼻、横から見ても美しく見える鼻のデザインを提案してくれます。鼻の詰まりやすさや鼻炎など、機能面の回復も同時に行ってくれるのが特徴です。

NANA美容外科・皮膚科

📍 狎鷗亭ロデオ駅3番出口 徒歩1分
美容クリニック 美容外科
NANA美容外科・皮膚科
NANA美容外科・皮膚科
NANA美容外科・皮膚科
NANA美容外科・皮膚科
 

美容成形トレンドをリード、健康的な美しさを実現するNANA美容外科

韓国・江南にあるNANA美容外科クリニックは、2年連続顧客満足度No.1を獲得した韓国の人気美容クリニックです。
豊胸・輪郭・鼻・目・アンチエイジング・ボディー・男性整形と、対応している施術は様々。
特に豊胸は14,000件以上の実績があり、韓国トップクラス。日本人からの知名度も高く、東京で相談会を開催するほど高い人気があります。
クリニックに皮膚科が併設されているので、施術後のアフターケアや美肌施術も専門医によって提供され安心です。
海外からの利用者多いため、空港へのリムジン送迎やホテル予約サービスも用意されています。

鼻再手術のよくある質問

何回目まで再手術できる?

何回までと明確な規定はありません。ただ、繰り返し鼻再手術を受けると血流が低下する・鼻が硬くなる・形が変形するなどのリスクが高くなります。

どうしても修正したい場合は、最初の鼻再手術で完成させるのが理想です。

前回からどれくらい期間を空けるべき?

どんな鼻整形を行ったのか・施術後の鼻の状態は安定しているのかなど、様々なポイントから鼻再手術が受けられるかを判断します。理想は1年以上の期間が空いていることです。

どうしても早く鼻再手術を受けたい場合でも、最低6ヶ月~1年は空けておくべきでしょう。

ダウンタイムは初回より長い?

鼻再手術は二度目の切開・修正なので、初回よりも腫れやむくみが強くでる可能性が高いです。よって、ダウンタイムも長くなりやすく、完成までに3ヶ月~半年はかかるでしょう。

費用感はどれくらい違う?

鼻再手術は初回よりも難易度が高くなるので、費用も高くなります。初回の鼻手術よりも10%以上高くなるケースも多く、数十万円プラスになる可能性が高いです。

この記事を書いた人

目次