陥没乳頭は乳頭が突出しておらず、乳輪の内側に引っ込んでいて平たい状態になっていることです。
女性の約15%が先天性の陥没乳頭で、そのうち50%の人が遺伝性であると言われています。見えない部分ですがコンプレックスに感じている人が多く、放置すると健康上の問題が発生するリスクもあり危険です。
今回は陥没乳頭の原因・リスク・治療方法・韓国のおすすめクリニックをご紹介します。

陥没乳頭とは?

陥没乳頭とは本来突出していなければいけない乳頭がへこんでいたり、平らになっている状態のことです。
状態に応じて仮性と真性に分けられます。
| 仮性陥没乳頭 | 指でつまんで引っ張ると乳頭が出てくる |
|---|---|
| 真性陥没乳頭 | 乳頭を外に引き出すことができない |
仮性は軽度、真性は中等度・重度の陥没です。
生まれつきで陥没乳頭になってしまっている場合もあれば、成長過程で起こったり出産や授乳が影響して起こるケースもあり原因は様々です。
| 先天性 | 後天性 |
|---|---|
| ・乳管の発達が悪く長さも短い ・乳頭の強い線維化が起こっている ・乳頭の結合組織が少ない | ・乳腺炎や乳管炎、乳がんなどの炎症 ・乳房の手術や打撲などの影響 ・加齢による皮膚の弾力低下 ・急激なダイエットの影響 |
先天性の50%が遺伝的要素が関係していると言われていますが、発育過程やホルモンバランスが関係していることもあるため一概には言えません。
生まれつき陥没乳頭だったとしても、発育過程で思春期頃に自然に改善するケースもあります。
一方で、後天性は本来は突出していた乳頭が、病気・怪我・加齢・ダイエットなどの影響によって陥没してしまった状態です。ピアスや過度な圧迫が原因になることもあります。
陥没乳頭を放置するとどうなる?

陥没乳頭だからと早急に手術が必要とは限りません。
ただ、放置すると様々なトラブルや悩みのもとになる可能性があるため、気になったらすぐに専門医に相談することをおすすめします。
放置することで起こるトラブルや悩みは以下のとおりです。
- 炎症のリスク
- 乳腺炎、授乳トラブルの可能性
- 匂いの悩みになりやすい
- メンタル面のコンプレックス
陥没乳頭は母乳がうまくでなかったり、詰まってしまうトラブルを引き起こします。
乳腺炎や乳管炎のリスクも高くなってしまうでしょう。
乳頭が陥没していると通気性が悪くなり、皮脂や角質が溜まり臭いや雑菌の繁殖の原因にもなります。
他にもコンプレックスになり、パートナーに見られたくないと悩むことも…。温泉など一目につく場所の利用にも影響しますよね。
陥没乳頭を放置すると衛生面・メンタル面に悪影響を与える可能性が高くなります。
陥没乳頭はガンになりやすい?
陥没乳頭がガンになりやすいというのは、あくまでもただの噂です。
陥没乳頭だからガンのリスクが高くなるという医学的発表すら一切ありません。
そもそもがんは細胞の異常増殖によって起こるものなので、陥没乳頭そのものとは関係ないのです。
では、なぜ陥没乳頭がガンになりやすいという噂が生まれたのか。
それは、陥没乳頭を放置することによってガンの発見が遅れてしまう可能性があることが原因です。
- 突然乳首が陥没した
- 片側の乳首だけが陥没した
- 透明な分泌液や血液が乳首から滲む
- 乳首にしこりや硬さを感じる
- 乳房に持続的な痛みを感じる
乳頭分泌や炎症を軽く見て放置すると、ガンのサインを見逃す可能性があります。
症状が現れたときは乳腺外科などを受診して、精密検査を受けることをおすすめします。
陥没乳頭手術の特徴
陥没乳頭は外科的手術により、改善できます。
手術と聞くとかなり大掛かりなイメージを持ちますが、陥没乳頭手術は日帰りで受けられることが多いです。
では、陥没乳頭手術の特徴を見ていきましょう。
- 乳頭を引き出して形を固定する施術
- 乳管を温存しながら癒着を解除する
- 傷跡はほぼ目立たない
- 授乳機能を残すかどうかも選べる
- 施術時間は30分〜1時間程度
局所麻酔による短時間での手術ができることや、微細切開で傷跡を目立ちにくいなどの特徴があります。
授乳機能を温存するかどうかの選択も可能です。ただ、重度の陥没の場合は乳腺や乳管への影響が避けられない可能性もあるため、最適な方法を医師と相談しましょう。
韓国で陥没乳頭手術を受ける流れ

韓国で陥没乳頭手術を受ける流れを見ていきましょう。
韓国のほぼすべてのクリニックが日本人スタッフや通訳を配置しており、日本語に対応しています。カウンセリングも日本語で可能です。
悩みや希望・不安点を詳しく伝えて、最適なプランを考えてもらいましょう。
視診・触診・吸引検査・CTなどを使い、現在の乳頭の状態を細かくチェックします。術前の状態を記録しておくために、写真撮影も行います。
乳頭の陥没レベル・向き・形などから、全体や左右のバランスを調整できるデザインを決めていきます。
基本的に韓国のクリニックでは、乳管や乳腺などの授乳機能を温存する方向で治療計画が進められるので安心してください。
陥没乳頭手術は基本的に局所麻酔で行われます。眠気を誘う麻酔も併用するため、不安や恐怖を感じずにリラックスした状態で手術が受けられます。
麻酔針を刺す痛みも感じさせないように、麻酔シールを事前に使用する場合が多いです。
術後は衛生管理と圧迫の回避がとても重要です。
釣り上げ糸やプロテクターを使用して乳頭を引っ張って固定し、ガーゼやスポンジなどを使用して保護します。
陥没乳頭手術の抜糸は、一般的に1週間~2週間後に行われます。クリニックによって抜糸時期が違うので、必ず指示に従いましょう。
吸収糸が使用されている場合は抜糸の必要はありません。時間の経過とともに、体内に吸収されます。
消毒・軟膏の塗布を中心にアフターケアが行われます。ダウンタイムは痛みを感じるため、処方された鎮痛剤を飲んで痛みに対応してください。
陥没乳頭手術のダウンタイム
陥没乳頭手術のダウンタイムは、一般的に1~2週間です。
| 期間 | 症状・経過 |
|---|---|
| 1日~3日 | 痛み・腫れ・内出血のピーク |
| 1週間~2週間 | 痛みや腫れが落ち着いてくる |
| 3週間~1ヶ月 | ・内出血が落ち着いてくる ・傷が治りかけになる ・硬さが赤みが残る場合がある |
| 2ヶ月~3ヶ月 | ・内出血も消え傷も安定する ・硬さや赤みも少しずつ軽減する |
| 4ヶ月以降 | 乳頭の仕上がりが安定する |
元の状態や手術方法などによってダウンタイムに個人差はありますが、数週間から数ヶ月のダウンタイムを経て、乳頭の状態が安定していきます。
術後の入浴は医師の指示を守り、飲酒・喫煙・激しい運動は避けて安静に過ごしてください。
また、韓国で陥没乳頭手術を受ける際は、以下のポイントに注意しましょう。
- 数日~数週間は消毒に通う指示が出る
- 溶ける糸以外は抜糸が必要
- 1ヶ月前後でエコー検査を行う
- 半年前後で再度エコー検査を行う
- 状態によっては定期検診が必要になる
手術が終われば即帰国とはいきません。
傷口の消毒や抜糸をする必要があるため、最低でも2週間程度は韓国に滞在する必要があります。

仕事や家庭に支障が出ないように、しっかりとスケジュールを組んでおきましょう。
陥没乳頭手術のメリット
陥没乳頭手術を受けるメリットは、大きく分けて5つです。
それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。
見た目の改善
陥没乳頭手術を受ければ平らだった乳頭が外に出るので、見た目が自然な乳頭に改善します。
韓国のクリニックでは乳頭や乳輪の色味を変える施術を組み合わせることもできるので、形も色も理想通りに変えることができますよ。
パートナーに見られたくない、温泉に行けないなどの悩みは解消されます。
衛生面・ニオイの悩みが減る
陥没乳頭手術を受ければ乳頭が突出するため、通気性がよくなり衛生的で嫌なニオイも発生しません。
多くの人が気になるニオイは、酸化した皮脂や分泌物による酸味のある独特なニオイです。人によっては強い悪臭になってしまうこともあります。
通気性を良くすることで、清潔な状態が保たれニオイも気にならなくなります。
垢や分泌物が溜まりにくくなる
陥没乳頭は乳首が陥没している部分に汗・皮脂・垢が溜まりやすくなります。よって、細菌が繁殖しやすい環境ができてしまい、ニオイや炎症が起こる原因になってしまうのです。
大きな炎症が起こらなくても、かぶれなどの皮膚炎を引き起こす可能性もあります。
陥没乳頭手術を受けることで、このような垢や分泌物による悪状況が改善されます。
授乳のしやすさが改善されることもある
陥没乳頭でも授乳ができるケースもありますが、吸引器をしようしたり手技を使うなどの手間がかかります。
でも、陥没乳頭手術を受ければ普通に授乳ができるようになる可能性が高いです。韓国のクリニックでは乳管・乳腺を温存する手術が基本なので、カウンセリングで授乳について相談しておきましょう。
何よりうまく吸着できない我が子を見ることで起こる自責など、心理的な負担の発生を回避できるのがメリットです。
セルフケアでは不可能な根本治療
陥没乳頭には「マッサージ・ピアスのような吸引器具(ニップル・サクション系)・保湿・温める」などのセルフケアもあります。
セルフケアによって一時的に状態が改善する場合もありますが、すぐに戻ることが多いです。
陥没乳頭の根本的な改善にはならず、セルフケアに限界があります。よって、確実に治したいと思っているなら手術を受けるのが一番です。
陥没乳頭手術のデメリット
陥没乳頭手術にはデメリットもあります。
それぞれのデメリットについて、詳しく見ていきましょう。
腫れ・赤みが出る
陥没乳頭手術を受けた後は、数日~1週間程度「腫れや赤み」が出ることがあります。
腫れや赤みは術後の自然な経過なので心配はありませんが、時間がたつにつれて赤黒くなっていくことが多いので、見た目に不快感を感じる人もいるでしょう。
もし、膿・熱感・強い赤みが出た場合は細菌感染の可能性があるので、早めに医師の診察を受けてください。
傷跡が薄く残る可能性がある
陥没乳頭手術の傷跡は手術の直後は目立ちますが、時間の経過で少しずつ目立たなくなっていきます。
切開は乳輪の付け根や縁に沿って行われるため傷跡が目立ち続ける可能性は低いですが、薄く残ってしまう可能性があることは覚えておきましょう。
それでも時間が立つと白っぽくなるため、引き立つような残り方をすることはほとんどないはずです。
傷が残りやすい人・ケロイド体質の人などは、リスクに納得したうえで手術を受けましょう。
体質については必ず事前に医師に伝えておくのがおすすめです。
再陥没の可能性もある
陥没乳頭手術を受けた後に、再陥没をする可能性もあります。
ただ、再陥没のリスクは7%~8%と低く、ダウンタイム・アフターケアを徹底して管理すれば、基本的には回避できるでしょう。過度に心配をする必要はありません。
ただ、難易度が高い手術になる場合は、医師から再陥没のリスクについて注意がある場合もあります。
感覚の変化
陥没乳頭手術のあとは、感覚鈍麻(知覚鈍麻)が起こる可能性があります。
一時的に乳頭の感覚が鈍くなってしまう現象です。手術の刺激や麻酔による作用・乳頭の状態が落ち着いていく過程で起こると言われています。
違和感を感じるかもしれませんが、数カ月かけてゆっくりと解消されるため様子を見ましょう。
傷の治り方に個人差あり
陥没乳頭手術の傷の治り方には個人差があります。
症例などを見て大体このくらいかな?と予想していたとしても、実際に手術を受けてみると傷がしっかり治るまでに長時間かかるケースも…。
特にケロイド体質・皮膚疾患・生活習慣病がある人は、傷の治りが遅い傾向があります。
体質・アフターケア方法・生活習慣などが大きく関係してくるので、早く傷を治せるように医師の指示に従って徹底的にケアをして安静に日常生活を送りましょう。
陥没乳頭手術はこんな人におすすめ
陥没乳頭手術はこんな人におすすめです。
- 陥没していることにコンプレックスを感じている人
- 清潔面が気になる人
- 授乳に備えて治しておきたい人
- セルフケアを続けても改善しなかった人
- 韓国で安心して受けたい人、バレたくない人
- 男性で日本の美容クリニックに行くのが恥ずかしい人
陥没乳頭はセルフケアは一時的で限界があるので、手術を受けるのが悩み解消への一番の解決策です。
ダウンタイムや馴染むまでの時間もあるので、将来の授乳に備えたい人や時間に余裕があるうちに治しておきたい人にもおすすめします。
また、国内のクリニックを利用するのに抵抗がある場合、韓国のクリニックを利用すれば知り合いにバレるリスクがほぼなくなります。
2週間程度休みを調整しなくてはいけないので、その点だけ忘れないようにしましょう。
韓国で陥没乳頭手術を受ける場合の費用相場
陥没乳首手術は日本より韓国で施術を受ける方が安い場合が多いです。
| 韓国 | 日本 |
|---|---|
| 26万~53万円 | 30万円以上 |
該当する場合は、韓国で手術を受けるよりも安くなる可能性が高いです。



国内で保険適応になるかは最終的に医師の判断により決まります。
韓国で陥没乳頭手術を得意とするおすすめクリニック
韓国はクリニックの数も陥没乳頭手術の症例数も日本より多いです。
選択肢や情報が多いことはメリットですが、迷ってしまうというデメリットになることもあります。なかなか決められずに先延ばしになっている人も多いです。
そこで今回は韓国で陥没乳頭手術を得意とするおすすめクリニックをご紹介します。
VVLY整形外科
鼻整形のエキスパートで有名なVVLY整形外科は、実はバストの手術も高い技術を持っていることで知られています。基本的に機能面を最大限に生かすことを重視した施術を目指すクリニックです。
VVLY分野別専任医療スタッフが最初から最後まで担当してくれるので、ひとりで不安な方・信頼性を重視してクリニックを選びたい方におすすめです。
VVLY整形外科
自然で綺麗な鼻へ導くエキスパートが集結!韓国No.1の鼻修正クリニック
他院では難しいと言われた施術も受け入れてもらえた実績があるほどの実力派なんですよ。
初めての鼻修正以外にも、他院の施術のやり直しにも対応。失敗を諦めている人にもおすすめです。
施術では見た目の修正はもちろん、鼻詰まりやドライノーズ・いびきなどの機能面の改善も行ってくれます。
鼻修正以外にも目・胸・アンチエイジング・注射・脂肪移植など、様々な施術がVVLYクオリティで受けられます。
グランド美容外科医院
グランド美容外科医院では乳管保存法・非乳管保存法のどちらにも対応しています。しっかりと事前カウンセリングで希望を伝えて、状態を確認してもらい施術プランを決めてください。
各部位の専門執刀医が常駐しており、手術の技術は確かです。安全性と美しい仕上がりを優先するクリニックなので、不安を抱えたまま踏み出せない方にもおすすめできます。
グランド美容外科医院
グランドドクターズによる美しさと安全を兼ね備えた美容医療
皮膚科・整形外科・麻酔痛症医学科専門医など、それぞれの専門分野ごとの医師による協診システムで完成度や安全性を高めています。
院内には同伴者が施術の進行を確認できるCCTVや再手術センターも完備されています。
他院で満足できる仕上がりにならなかった場合、グランド美容外科医院なら豊富な修正成功実績があるので安心して任せられますよ。
最先端の3D-CT装置から麻酔モニタリング装置、AED心臓除細動器までそろっているので、大学病院レベルの医療が受けれられます。
ドリーム整形外科
ドリーム整形外科では確かな技術を持った専門医が施術を担当。女性の陥没乳頭手術の場合は、乳管保存法により授乳が可能な状態のまま乳首の形を整えてくれます。
1:1の完全オーダーメイドなので乳首や肌の状態に合わせて、最適な施術メニューを提案してもらえますよ。初めて美容外科を利用する方にもおすすめのクリニックです。
ドリーム整形外科
韓国の美容整形を牽引!K-POPアイドルや芸能人も通うドリーム整形外科
1999年に開業して以来、医療事故ゼロ。代理やアルバイトの医師は一切採用せず、整形外科医8人で整形・注射・アンチエイジングなどの施術を行っています。
1人の医師がカウンセリングからアフターケアまで対応する専任制を採用。担当が変わる不安や情報の行き違いが起こらない徹底された環境です。
通訳ではなく日本人カウンセラーを配置することで、日本語特有の言い回しまでもらさずに聞き取りができるよう考慮されています。
世界最先端のマシンを使った世界的な医師の施術で、理想の美を手に入れましょう。
Be&Meクリニック
Be&Meクリニックでは希望のデザインをイメージに合うように調整し、胸の形・肌の弾力性・色素沈着の深さ・乳首や乳輪の形・身体との比率など全体との調和も考えて施術を行います。
陥没乳頭手術だけでなく色味も変えられるので、見た目のイメージがガラッと変わりますよ。繊細な手術とナチュラルな仕上がりが叶うクリニックです。
Be&Meクリニック
プチ整形とアートメイクで自然な美しさを追求するBe&Meクリニック
カウンセリングでの対話を重視し、希望に寄り添った施術を徹底することで満足度98%を達成しています。
アートメイクでは天然成分の色素を使用し安全性を確保。眉毛・アイライン・リップ・ヘアなどのアートメイクは半永久的に持続します。
また、脂肪の再配置やハイコ・フィーラー・リフティングなどの成形にも対応。
顔の立体感・Vライン・ボディライン・毛穴・トーンアップ・アートメイクなど、自分を贅沢にフルアップデートできますよ。
陥没乳頭手術のよくある質問
- 再発する可能性はありますか?
-
陥没乳頭手術を行った後に再発する可能性はあります。ただ、数%程度の確率です。事前のカウンセリング・検査で原因を根本的に解消できるように施術が行われます。
- 男性も陥没乳頭手術を受けられますか?
-
男性でも陥没乳頭手術は可能です。日本では健康上の問題がある場合のみ保険適応で治療ができますが、基本的に男性は授乳機能が不要なので自費になるケースがほとんどです。
- 韓国で施術を受けた場合、通院は必要ですか?
-
術後は消毒や抜糸、経過観察が必要なため通院しなければいけません。特に翌日から1~2ヶ月の間は通院の頻度が高いため、日本から何度も通うことが負担になる場合もあるでしょう。
通院については事前に医師としっかりと相談しておくのがおすすめです。
























