二重切開法
2026.01.05  2026.01.29

韓国の二重切開法!半永久だからこそ絶対に失敗したくない!最重要の医師選びと切開法を得意とするクリニックをご紹介

韓国で切開法を受けてみたいけれど、実際にどんな手術なのか、どこで受けるべきなのか分からず迷っていませんか?

韓国は美容医療の先進国として知られ、多くの優秀なクリニックや医師が集まっています。そのため、日本から韓国に渡って施術を受ける人も急増中です。

しかし、「情報が多すぎてどのクリニックを選べばいいのか分からない」「全切開法と部分切開法の違いがはっきりしない」という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、切開法の種類や費用、手術の流れ、ダウンタイムの過ごし方、痛みの程度などを分かりやすくご紹介します。

韓国で切開法を検討している方が自分に合った施術とクリニックを見つけ、安心して手術を受けられるよう役立つ情報をまとめたので、是非参考にしてみてください。

目次

韓国での切開法とは?

二重切開法

切開法とはまぶたの皮膚をメスで切開し、余分な脂肪や皮膚を取り除いてから二重のラインを形成する手術方法です。

まぶたの状態に合わせてしっかりとラインを固定するため、半永久的にくっきりとした二重を維持できるのが大きな特徴になっています。

韓国ではこの切開法が一般的に行われており、特に目元の印象を大きく変えたい方や、まぶたが厚くて埋没法では安定しにくい方に選ばれています。

美容整形が盛んな韓国では技術が日々進化しており、傷跡が目立ちにくいような工夫や、より自然な仕上がりを目指した手術が行われているのも大きな魅力です。

切開法の種類と手術方法

一口に「切開法」といっても、施術にはいくつかの種類があります。主に行われているのは「全切開法」と「部分切開法」の2つです。まぶたの状態や希望する二重ラインの仕上がりによって、最適な方法が選ばれます。

ここでは、それぞれの手術方法の特徴や違い、費用の目安について詳しく見ていきましょう!

全切開法の解説と費用

全切開法は、まぶたの皮膚を目頭から目尻までしっかりと切開し、脂肪やたるみを取り除いたうえで、二重のラインを形成する方法です。

まぶたが厚い方や、埋没法ではラインが取れてしまいやすい方に適しています。しっかりと固定されるため、仕上がりは半永久的です。

ややダウンタイムが長くなりますが、目元の印象を大きく変えたい方にとっては満足度の高い施術と言えるでしょう。

項目内容
施術時間約60分〜90分
費用の目安1,800,000〜3,500,000ウォン(約18〜35万円)
ダウンタイム約1〜2週間(腫れや内出血の可能性あり)
主な副作用腫れ、内出血、左右差、傷跡の赤みなど

部分切開法の解説と費用

部分切開法は、まぶたの一部(中央部分など)だけを切開して脂肪を取り除き、二重ラインを作る施術方法です。

全切開法よりも切開範囲が小さいため、ダウンタイムが比較的短く、傷跡も目立ちにくいのが特徴です。

まぶたの厚みが中程度以下の方や、自然な仕上がりを希望する方に向いています。

項目内容
施術時間約45分〜60分
費用の目安1,200,000〜2,500,000ウォン(約12〜25万円)
ダウンタイム約5日〜1週間(腫れは軽度)
主な副作用腫れ、内出血、左右差、ラインの薄さ

韓国で切開法施術を受ける流れ

二重切開法

韓国で切開法の施術を受ける場合の大まかな流れは以下の通りです。

STEP
予約

多くの韓国の美容クリニックでは、日本人向けにLINEなどのアプリを通じた日本語での予約対応を行っています。希望のクリニックが決まったら、事前に問い合わせてカウンセリングの予約を入れましょう。

STEP
カウンセリング

現地のクリニックでは、施術前にカウンセリングを行い、理想の二重ラインやまぶたの状態に合わせてデザインを決めていきます。シミュレーションを使って仕上がりのイメージを確認できるクリニックも多いため、納得がいくまでしっかり相談することが重要です。

STEP
麻酔・施術

デザインが決まったら、局所麻酔を行った上で施術が始まります。手術時間はおおよそ30分〜1時間程度です。麻酔が効いているため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。

STEP
施術完了

手術後は簡単な説明を受けてそのまま帰宅となります。ただし、目元は腫れている状態なので、サングラスや帽子を用意しておくと安心です。

STEP
抜糸

施術から5〜7日ほど経過したタイミングで抜糸を行います。韓国のクリニックでは基本的に現地での抜糸が前提となっているため、旅行とあわせて施術を受ける場合は、最低でも1週間程度の滞在スケジュールを確保しておく必要があります。

切開法は施術そのものよりも、ダウンタイムや抜糸などのアフターケアが重要なポイントになります。

日本と比べて技術力が高くコストパフォーマンスも良い韓国の整形ですが、日程に余裕を持って計画を立てるようにしましょう。

切開法のダウンタイム・経過・痛み

二重切開法

切開法は、しっかりと皮膚を切開して二重を形成する手術であるため、埋没法に比べてダウンタイムが長く、腫れや内出血も起こりやすいとされています。

事前に経過の目安を把握しておくことで、不安なく回復を待つことができます。

以下は、一般的なダウンタイムの経過の流れです。

施術当日~1日目

麻酔が効いているため痛みは少ないものの、目元の腫れや突っ張るような感覚があります。冷やすことで腫れの軽減が期待できます。

2〜3日目(腫れのピーク)

目の周りが最も腫れる時期です。個人差はありますが、人によっては内出血で赤紫色になることもあります。この期間は外出を控える方が安心です。

4〜6日目

腫れが徐々に引き、二重のラインも見えやすくなってきます。まだ不自然に感じるかもしれませんが、これは正常な経過です。

7日目前後(抜糸)

クリニックで抜糸を行います。抜糸後は腫れが一気に引く方も多く、メイクも可能になります。ただし、完全に自然な見た目に戻るまでには時間がかかります。

2〜4週間後

ほとんどの腫れや内出血が落ち着き、徐々に完成形に近づいていきます。周囲にも整形をしたことがわかりにくくなる頃です。

1〜3ヶ月後

最終的なラインが定着し、より自然な目元になります。むくみなどが残ることもありますが、多くの場合は時間とともに解消されます。

実際に韓国で切開法を受けた方の口コミも見てみましょう!

「2日目の朝が本当にパンパンで不安になりました。でもクリニックのLINE相談で『これくらいは普通です』と返信があり、少し安心しました。1週間たったら見た目もかなり落ち着いて、メイクをすれば人前に出られる感じになりました。」

「1ヶ月経った頃に一番『やってよかった』と思いました。まだ少しむくんでる感じはありますが、ナチュラルで理想のラインになってきました。」

ダウンタイムには個人差がありますが、適切なアフターケアと心構えがあれば無理なく回復できます。

特に韓国で施術を受ける場合は、術後の数日を安静に過ごせるよう、渡航日程や滞在場所の確保にも余裕を持って計画を立てましょう。

切開法で失敗・後悔を防ぐためのポイント

二重切開法

切開法は半永久的な二重ラインを作れる施術ですが、その分やり直しが難しくトラブルが起きた場合には修正手術が必要になることもあります。

理想の仕上がりを手に入れるためには事前にリスクや注意点を理解し、信頼できる医師と丁寧なカウンセリングを重ねることが不可欠です。

ここでは切開法でよくあるトラブルと、そのリスクを回避するために意識しておきたいポイントをご紹介します。

切開法でよくあるトラブル

切開法で起こりうるトラブルとして、まず多いのが「仕上がりの左右差」です。人間の顔は左右非対称のため、完全に同じラインを作ることは難しく、術後に微妙な差が気になるという声もあります。

また、「ラインが不自然になる」というトラブルも…。希望よりも幅が広すぎたり、まぶたの開きに合っていないデザインにしてしまうと、不自然な目元になってしまう可能性があると覚えておいてください。

他にも、「傷跡が残る」「二重ラインが薄くなってしまう」「まぶたが閉じにくくなる」などのケースも報告されています。中には、修正が難しい症例もあり、事前の見極めと慎重な判断が非常に重要です。

これらのトラブルの多くは、手術前のデザイン設計や医師の経験不足が原因で起こるため、リスクを減らすためにも信頼できる医師選びが不可欠です。

カウンセリングや医師の技術力を重視しよう

切開法で満足のいく結果を得るために最も重要なのは、医師選びです。美容整形は技術職であり、同じ施術内容でも医師の経験や美的センスによって仕上がりに大きな差が出ます。

まず注目したいのは症例数です。切開法の経験が豊富な医師は、さまざまなまぶたの形や希望に対応してきた実績があり、リスクやトラブルを未然に防ぐ力があります。

症例写真やビフォーアフターを見せてもらうことで、医師の得意なデザインの傾向も確認できますよ。

カウンセリングではしっかりこちらの希望を聞いてくれるか、納得できるまで説明してくれるかどうかも重要なポイントです。

疑問に対して丁寧に答えてくれない場合や、必要以上に手術を勧めてくるような場合は、慎重に判断した方がよいでしょう。

韓国では日本語通訳がいるクリニックも多くありますが、通訳任せにせず自分でも事前にしっかりと知識をつけたうえでカウンセリングに臨むことも大切です。

自分の理想を正確に伝えることで、医師との認識のズレを減らすことができます。

韓国の切開法を得意とするおすすめクリニック

韓国で切開法を受ける際に特に悩むのが、クリニック選びです。

技術力の高い医師が在籍しているか、症例数は豊富か、カウンセリングは丁寧か、そして日本語対応があるかどうかなど、チェックすべきポイントは数多くあります。

ここでは、特に切開法に定評があり、日本人からの口コミ評価も高いクリニックを厳選してご紹介します。

それぞれの特徴を比較しながら、自分に合ったクリニック選びの参考にしてください。

VVLY整形外科

VVLY整形外科は鼻整形に特化したクリニックとして知られていますが、経験豊富な認定外科医が在籍しており、二重整形でも高い評価を受けています。顔全体のバランスを重視したデザイン提案が特徴で、自然で美しい仕上がりを求める方におすすめです。

VVLY整形外科

📍 論峴駅8番出口から徒歩1分
美容クリニック 美容外科
VVLY整形外科
VVLY整形外科
VVLY整形外科
VVLY整形外科
 

自然で綺麗な鼻へ導くエキスパートが集結!韓国No.1の鼻修正クリニック

VVLY整形外科は、世界的にも有名な鼻修正術のエキスパートが集結するクリニックです。
他院では難しいと言われた施術も受け入れてもらえた実績があるほどの実力派なんですよ。
初めての鼻修正以外にも、他院の施術のやり直しにも対応。失敗を諦めている人にもおすすめです。
施術では見た目の修正はもちろん、鼻詰まりやドライノーズ・いびきなどの機能面の改善も行ってくれます。
鼻修正以外にも目・胸・アンチエイジング・注射・脂肪移植など、様々な施術がVVLYクオリティで受けられます。

グランド美容外科医院

グランド美容外科医院は世界100か国以上から患者が訪れる国際的な美容クリニックです。専門医によるチーム体制で、安全かつ自然な仕上がりを追求。再手術センターも併設しており、修正手術にも対応しています。

グランド美容外科医院

📍 地下鉄3号線アックジョン駅4番出口徒歩2分
美容外科
グランド美容外科医院
グランド美容外科医院
グランド美容外科医院
グランド美容外科医院
 

グランドドクターズによる美しさと安全を兼ね備えた美容医療

グランド美容外科医院には豊富な臨床経験と精密な治療技術を持ったグランドドクターが集結。
皮膚科・整形外科・麻酔痛症医学科専門医など、それぞれの専門分野ごとの医師による協診システムで完成度や安全性を高めています。
院内には同伴者が施術の進行を確認できるCCTVや再手術センターも完備されています。
他院で満足できる仕上がりにならなかった場合、グランド美容外科医院なら豊富な修正成功実績があるので安心して任せられますよ。
最先端の3D-CT装置から麻酔モニタリング装置、AED心臓除細動器までそろっているので、大学病院レベルの医療が受けれられます。

NANA美容外科

NANA美容外科は、顔全体のバランスを重視したデザイン整形で人気のクリニックです。目元や鼻、輪郭をトータルで整え、自然で洗練された仕上がりに定評があります。骨格や表情筋まで考慮したカウンセリングと、日本語対応の安心サポートも魅力です。ナチュラルに印象を変えたい方におすすめです。

NANA美容外科・皮膚科

📍 狎鷗亭ロデオ駅3番出口 徒歩1分
美容クリニック 美容外科
NANA美容外科・皮膚科
NANA美容外科・皮膚科
NANA美容外科・皮膚科
NANA美容外科・皮膚科
 

美容成形トレンドをリード、健康的な美しさを実現するNANA美容外科

韓国・江南にあるNANA美容外科クリニックは、2年連続顧客満足度No.1を獲得した韓国の人気美容クリニックです。
豊胸・輪郭・鼻・目・アンチエイジング・ボディー・男性整形と、対応している施術は様々。
特に豊胸は14,000件以上の実績があり、韓国トップクラス。日本人からの知名度も高く、東京で相談会を開催するほど高い人気があります。
クリニックに皮膚科が併設されているので、施術後のアフターケアや美肌施術も専門医によって提供され安心です。
海外からの利用者多いため、空港へのリムジン送迎やホテル予約サービスも用意されています。

Be&Meクリニック

Be&Meクリニックは美容整形と美肌治療の両面に力を入れているクリニック。二重整形をはじめ、リフトアップや鼻整形も人気があります。丁寧なカウンセリングで理想に近づく施術を提案してくれます。

Be&Meクリニック

📍 地下鉄水仁盆唐線・狎鴎亭ロデオ駅6番出口徒歩3分
美容クリニック アートメイク 美容外科
Be&Meクリニック
Be&Meクリニック
Be&Meクリニック
Be&Meクリニック
 

プチ整形とアートメイクで自然な美しさを追求するBe&Meクリニック

Be&Meクリニックは専門ビューティーライナーと医療スタッフの協診システムで、プチ整形とアートメイクを提供するクリニックです。
カウンセリングでの対話を重視し、希望に寄り添った施術を徹底することで満足度98%を達成しています。
アートメイクでは天然成分の色素を使用し安全性を確保。眉毛・アイライン・リップ・ヘアなどのアートメイクは半永久的に持続します。
また、脂肪の再配置やハイコ・フィーラー・リフティングなどの成形にも対応。
顔の立体感・Vライン・ボディライン・毛穴・トーンアップ・アートメイクなど、自分を贅沢にフルアップデートできますよ。

ドリーム整形外科

25年以上の実績を誇る名門クリニック。K-POPアイドルも多数来院していることで知られており、代表のパク・ヤンス医師は「韓国アイドルの父」とも呼ばれています。各分野に専門医がそろい、日本語サポートも万全なため、初めての方でも安心です。

ドリーム整形外科

📍 狎鷗亭駅3番出口徒歩2分
美容クリニック 美容外科
ドリーム整形外科
ドリーム整形外科
ドリーム整形外科
ドリーム整形外科
 

韓国の美容整形を牽引!K-POPアイドルや芸能人も通うドリーム整形外科

ドリーム整形外科は芸能事務所や高級店が立ち並ぶ狎鴎亭にあり、世界展開している大手美容クリニックです。
1999年に開業して以来、医療事故ゼロ。代理やアルバイトの医師は一切採用せず、整形外科医8人で整形・注射・アンチエイジングなどの施術を行っています。
1人の医師がカウンセリングからアフターケアまで対応する専任制を採用。担当が変わる不安や情報の行き違いが起こらない徹底された環境です。
通訳ではなく日本人カウンセラーを配置することで、日本語特有の言い回しまでもらさずに聞き取りができるよう考慮されています。
世界最先端のマシンを使った世界的な医師の施術で、理想の美を手に入れましょう。

切開法のよくある質問

切開法はダウンタイムや術後のケアが気になる施術でもあります。ここでは、実際によく寄せられる質問とその回答をまとめました。

術後すぐに帰宅できますか?

はい、施術後はそのまま帰宅することが可能です。ただし、目元が腫れて視界がぼやける場合もあるため、公共交通機関を利用し、付き添いの方と一緒に帰ることをおすすめします。

メイクはいつからできますか?

アイメイクは抜糸後(術後5〜7日以降)が一般的です。ベースメイクは術後数日から可能な場合もありますが、目元周辺は刺激を避けるため、医師の指示に従いましょう。

コンタクトはいつから使用できますか?

基本的には抜糸後からの使用が推奨されます。目の腫れや違和感が残っている場合は、さらに数日〜1週間ほど様子を見てからの装着が安心です。

もし失敗したら再手術は可能ですか?

再手術は可能ですが、ダウンタイムや修正の難易度が上がるため、初回の施術で信頼できる医師を選ぶことが重要です。再手術を行う場合は、通常3〜6ヶ月ほど期間を空けてから検討します。




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