目の下のたるみは実年齢よりも老けて見られたり、疲れた印象を与える原因になります。
保湿やマッサージなどで日ごろからしっかりケアをしていたとしても、加齢とともに気になってくることも。見た目年齢が変わってしまうので、大きな悩みになりますよね。
そんな悩みを解消できるのが「目の下のたるみ取り治療」です。
今回は目の下のたるみ取り治療の施術内容・値段・予約ができるおすすめクリニックをご紹介します。ダウンタイムやメリット・デメリットもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

韓国で目の下ケアが人気な理由

世界的にも美容大国として有名な韓国。
韓国では疲れた印象がない・若々しい・明るく見えるということは美にとって重要と考えられていて、目元の印象は顔全体の印象を作ると意識されています。
そんな韓国の美容意識や技術が世界からも注目され、目の下のケアは人気がある施術のひとつになっています。
- 技術力が高く、最新技術の導入も早い
- 手術なしの施術の選択肢もあるのでダウンタイムが少ない
- 症例数や医師の実績が豊富で、目の下などの目元専門のクリニックも多い
- クリニックが多く競争が激しいので施術費用が安い
- 外国人対応や宿泊サポートなど美容医療を受ける環境が整っている
韓国のクリニックは最新技術の導入が早く、医師の実績も豊富で強い安心感があります。
目元専門や目元の施術に特化したクリニックも多いので、わざわざ韓国に行って美容施術を受けたいという人が増えているのです。
海外から韓国に施術を受けに訪れる人が増えたので、言語サポートや空港送迎サービスなども充実しています。
目の下のたるみ取り(下眼瞼切開法)とは?

目の下のたるみ取りの施術のことを「下眼瞼切開法(かがんけんせっかいほう)」と言います。
そもそも、目の下のたるみの原因の多くは年齢を重ねたことによって起こる皮膚の老化や、眼を支えている筋肉「眼輪筋」の筋力低下によるものです。
老化や筋力低下により目元の脂肪が垂れ下がってしまい、皮膚も伸びてたるみやしわ・クマが出てきてしまいます。
加齢による老いだから仕方がないと諦めてしまいがちですが、実は下眼瞼切開法を受ければ悩みを解消することが可能なんです!
- 目の下の余分な皮膚を数ミリ単位で切除
- 重度のたるみには眼窩脂肪の除去も可能
余分な皮膚や脂肪を切除して、たるみを解消するのが下眼瞼切開法です。
目の下のたるみ取り(下眼瞼切開法)について

目の下のたるみ取り治療と言っても、「下眼瞼切開法」には術式が複数あります。
それぞれの悩みに応じた術式でアプローチして、すっきりした目元に改善し悩み解消へ導きます。
| 悩み | 術式 | 内容 |
|---|---|---|
| 目の下のしわ | 皮弁法 | 余分な皮膚を切除する |
| しわ+たるみ | 筋皮弁法 ハムラ法 | 筋肉を引き上げる 余分な皮膚を切除する 余分な眼窩脂肪を除去する |
| バギー・アイリッズ | 経結膜脱脂法 | 皮膚切開なしでまぶたの裏側から 眼窩脂肪を動かしてフラットにする |
近年の目の下のたるみ取りでは、筋皮弁法やハムラ法を用いた施術が主流です。
バギー・アイリッズとは、まぶたの下に触るとぶよぶよしている膨らみができている状態のこと。直訳すると膨らんだバックのような目元という名前です。
カウンセリングや検査で目の下の皮膚の状態と悩みをチェックして、効果的な術式が選択されます。
下眼瞼切開法が適応となる人
目の下のたるみ治療として下眼瞼切開法が適応となる人は、以下に該当する人です。
| 症状・状態 | 施術内容 |
|---|---|
| 眼窩脂肪でふくらみ皮膚のたるみも強い | 皮膚切除・脂肪除去 |
| しわが目立つ | 皮膚の切除 |
| バギー・アイリッズ | 皮膚の切除・眼窩脂肪の移動 |
| クマが目立つ | 皮膚の切除 |
| 注射などの施術の効果が続かない人 | 皮膚切除・脂肪除去 |
| 30代後半以上の年齢の人 | 皮膚切除・脂肪除去 |
目の下のたるみやしわが目立つ人やバギー・アイリッズの人には、下眼瞼切開法が適応となります。
クマについては下眼瞼切開法になるのは「黒クマ・茶クマ」の2種類です。黒クマは顔を上に向けると薄くなるのが特徴で、茶クマは上を向いても下に引っ張っても薄くならない特徴があります。
下に引っ張ると薄くなる青クマや、目だけ上を向けたときに目の下が脂肪によって膨らむ赤クマは適応外です。
下眼瞼切開法の施術の流れ

下眼瞼切開法の施術の一般的な流れをご紹介します。
韓国の美容クリニックでは、オンラインによる事前相談が利用できます。
分からないことや不安なことを伝えて説明を受けた後、下眼瞼切開法を受けたいと思ったら予約を入れてください。そのまま予約をお願いしたり、LINEから自身で予約する場合もあります。
まずはしっかりとカウンセリングで聞き取りを行い、診察で状態を把握します。目の下のたるみの原因に適した術式の提案や施術後の変化のイメージの説明があるので理解できるまで詳しく聞いておきましょう。
リスクや痛み・ダウンタイムについても説明があります。
皮膚のたるみの状態や脂肪によって膨らんだ状態を再確認し、切開する部分にマーキングをします。
感染症などを防ぐためにしっかりと消毒を行い、局所麻酔を行います。マーキング通りに切開をして、眼窩脂肪の除去・眼輪筋の引き上げ・余分な皮膚の切除などを行います。
手術が終わったら縫合です。
縫合後の施術部位にはテーピングを貼り、1週間程度「圧迫固定」をして傷口の保護や治癒の促進をします。
基本的に下眼瞼切開法の手術による入院は不要です。
アフターケアとして「温冷パック」を使用します。術後は冷却パックで出血を防いだり腫れを軽減し、術後数日後からは温感パックで温めて腫れやアザをケアしましょう。
韓国に滞在中にクリニックを受診しておくと、必要なアフターケアや万が一のトラブルにも対応してもらえるため安心です。
手術の内容にもよりますが、一般的に1週間が経過したタイミングで抜糸です。
抜糸には20分~30分程度かかります。
下眼瞼切開法の手術は、基本的に1時間前後で終了します。
術後1週間が経過したら抜糸に来院する必要がありますが、経過観察として1ヶ月~3ヶ月の間は指定されたタイミングで受診が必要な場合も。ほとんどのクリニックは定期検診は不要です。
帰国後はすぐに韓国のクリニックには行けないので、目元に負担をかけないように生活しましょう。
- 指示されたケアは継続して行う
- 落ち着くまでは激しい運動や長時間の入浴は避ける
- 飲酒は控える
- アイメイクやコンタクトは許可が出るまで使用しない
帰国後に何かあったときの対処法は、帰国前にクリニックに確認しておくと安心です。
どうしてもすぐに韓国へ行けない場合、渡韓前にもしもの時に対応してくれる形成外科や眼科などを探しておくといいでしょう。
韓国で下眼瞼切開法を受ける場合の費用相場
みなさん気になるのが下眼瞼切開法の料金ですよね。
美容医療の手術なので健康保険の適用外となり、全額自己負担です。美容外科手術=高額というイメージが強いですが、韓国では比較的安く受けられます。
韓国と日本の下眼瞼切開法の料金の相場がこちらです。
| 韓国 | 日本 |
|---|---|
| 10万円~20万円 | 30万円~55万円 |
韓国では下眼瞼切開法の手術は10万円から20万円で受けられます。
プラスで飛行機代やホテル代もかかるので、総額いくらになるか考えるといいでしょう。夏休み明けや寒さの厳しい時期など旅行の閑散期であれば、航空券もホテル代も安くなります。
日本は飛行機代やホテル代は不要でも、30万円から55万円と相場が高いです。
韓国と日本の施術費用比較
では、より詳しく下眼瞼切開法の韓国と日本の施術費用を比較してみましょう。
| 術式 | 韓国 | 日本 |
|---|---|---|
| 皮弁法 | 7万円~20万円 | 30万円~55万円 |
| 筋皮弁法 ハムラ法 | 20万円 | 55万円 |
| 経結膜脱脂法 | 10万円~20万円 | 30万円 |
手術の内容や状態によっては、韓国なら10万円以下で手術が受けられる場合もあります。
高くなっても20万円前後なので、航空券やホテル代をプラスして考えても、そこまで高額になることはないでしょう。渡韓の時期によって費用に大きな差がで出る可能性があります。
日本の下眼瞼切開法の費用は韓国よりも高めで、30万円から55万円が相場です。
韓国でも日本でもクリニックから提示された費用を確認するときは、以下の内容が含まれているかをよく見ておきましょう。含まれない場合は別料金が請求されます。
- カウンセリング料や診察料
- 麻酔代
- 温冷パックや薬の費用
- 検査費用
- 術後の処置の費用

ざっくりと総額が書かれた見積書ではなく、項目ごとに費用が記載された見積書があると安心ですね。
下眼瞼切開法のダウンタイムについて
下眼瞼切開法はメスを入れるので、1~2週間のダウンタイムがあります。
内出血やむくみなどの症状が出た場合は、通常よりもダウンタイムが長くなり2週間~3週間かかるでしょう。個人差があるのであくまでも目安です。稀に出る症状も一緒にご紹介します。
痛みや腫れ
痛みや腫れは手術当日から1週間前後までが強い傾向があります。
1週間が経過した後は少しずつ落ち着いていくでしょう。内出血やむくみなどが起こっている場合は、痛みや腫れよりも治りが遅く、ダウンタイムが長くなります。
| 経過 | 症状 |
|---|---|
| 手術当日~1週間 | 強い痛みや腫れ・むくみ・内出血 |
| 1週間~2週間 | 少しずつ腫れや痛みが落ち着いてくる |
| 2週間~3週間 | むくみや内出血が落ち着いてくる |
2週間が経過するまでは目やにの量が増えたり、血が混じった涙が出ることがありますが問題ありません。
また、稀に下眼瞼の外反が起こることがあります。赤くなったり触ると硬いなどの症状が出ますが、基本的に1ヶ月から3ヶ月で自然に改善していくので心配ありません。
ダウンタイムを短くするには
ダウンタイムを短くするには、1番は目に負担をかけないことです。
クリニックからの指示は守り、自己判断で行動しないようにしましょう。間違ったケアや行動をしてしまうと、ダウンタイムが長くなる可能性があります。
- 指定された日数は必ず冷却をする
- 指示された用法用量を守り、内服薬・外用薬を使用する
- 寝るときはうつ伏せを避け、頭が心臓より高くなるように意識する
- 長時間の入浴を避ける(シャワーで済ませる)
- 激しい運動や飲酒は控える
- コンタクトは使用許可が出るまで使わない
- むくみの原因になる塩分は控える
- メイクは極力控え、必要な場合は軽めにする
- 触ったりこすったりしない
基本的なダウンタイムが1週間~2週間です。
手術をしているので上記の注意点を守ったとしても、極端にダウンタイムが短くなる訳ではありません。ただ、症状が軽く済むなどの効果は期待できます。
下眼瞼切開法を失敗・後悔しないためのポイント


目元の印象を大きく左右する下眼瞼切開法。韓国まで足を運ぶからには、失敗や後悔のない施術を受けたいと思うのは当然です。
事前に情報収集すべきポイントに注目してクリニックを探し、納得するまで話を聞いてから手術の予約をするのが最優先です。手間をかけることで、失敗や後悔のリスクは抑えられます。
- 症例数や実績が多いクリニックをピックアップする
- 技術がある医師を選ぶ
- 疑問点や不安点がなくなるまでカウンセリングを受ける
- アフターケアの内容を確認しておく
症例数・実績・医師の技術・ビフォー・アフター写真は、公式サイトやSNSで確認できます。
技術のない医師に当たると、脂肪の取りすぎ・皮膚の切除不足によって、望まないデザインでの仕上がりになってしまい失敗することも…。
また、韓国の美容クリニックの無料相談は、海外の利用者向けにオンライン対応していることが多いです。分からないことや不安なことをすべてぶつけて、納得するまで相談しましょう。



アフターケアの内容や保証についても必ず確認しておきましょう。
韓国で目の下のたるみ取りを受けるメリット・デメリット


若々しさを取り戻したい・疲れた印象の目元を明るくしたいなどの理由で目の下のたるみ取り治療を考えていると思いますが、メリットばかりではないことを理解しておく必要があります。
デメリットやリスクを正しく理解して、本当に手術を受けるべきなのかを判断しましょう。
納得したうえで目の下のたるみ取り治療を受ければ、自分にとってベストな選択になるはずです。
韓国で目の下のたるみ取りを受けるメリット
| 韓国で目の下のたるみ取りを受けるメリット |
|---|
| スキンケアでは解決できなかった悩みが根本的に解決できる 韓国なら日本より安い価格で目の下のたるみ取り治療ができる ヒアルロン酸注入や脂肪溶解注射など他の施術の提案が豊富に受けられる 専門医や執刀数が多い名医が韓国には多い 効果は半永久的に続く |
下眼瞼切開法は目の下のたるみ・クマ・小じわなどの悩みを、1回の手術でまとめて解消できるメリットがあります。
経結膜脱脂法はまぶたの裏側からアプローチをするので、傷跡ができても見えません。ハムラ法や裏ハムラ法は、脂肪を移動させて整えるので術後のくぼみのリスクを最小限に抑えられるのがメリットです。
韓国では目の下のたるみ取り治療は多くの人が受ける人気のメニューです。症例数も豊富で、名医と呼ばれる先生も多く在籍しています。
目元のメンテナンス技術は世界的に見てもかなり高度なので、切開する部分を最小限にしながら最大限の改善効果が期待できます。ナチュラルに仕上がるのがメリットです。
韓国で目の下のたるみ取りを受けるデメリット
| 韓国で目の下のたるみ取りを受けるデメリット |
|---|
| 腫れや内出血などが起こりダウンタイムが1~2週間必要 わずかな傷跡が残る可能性がある 眼輪筋を切除すると涙袋がなくなる可能性がある 韓国語ができないことで意思疎通が難しいことがある 帰国後のトラブルのアフターケアが難しい |
当たり前ですがまぶたの下のたるみ取り治療では、基本的に切開があるのでダウンタイムが1~2週間程度必要です。
まぶたの表側で切開をする場合は、わずかな傷跡が残るリスクがあります。メイクでも隠れないような大きな傷跡が残る可能性はほぼありませんが、リスクがあることは覚えておきましょう。
他にも脂肪を切除しすぎてくぼみができたり、涙袋がなくなる・小じわができる可能性も考えられます。
デメリットを回避するには確かな技術を持った医師が在籍し、アフターケアも徹底してあるクリニックを選ぶこと。日本語対応や通訳在籍のクリニックを選ぶことも大切です。
韓国の下眼瞼切開法のおすすめクリニック
韓国では多くの美容クリニックが、目の下のたるみ取り治療に対応しています。
だからと言って費用が安いだけで即決してはいけません。必ず症例や医師の実績・アフターケア・日本語対応なども確認して選ぶようにしましょう。
ここでは、目の下のたるみ取り治療ができるおすすめの韓国クリニックをご紹介します。
VVLY整形外科
VVLY(プリ)整形外科は、鼻整形で多くの実績を持つキム・ジフン院長が在籍するクリニックです。顔全体のバランスを考えた自然なデザインが特徴で、「変化は欲しいけれど周囲に気付かれたくない」という要望に寄り添った施術が支持されています。
下眼瞼切開法にも対応しており、目元の状態に合わせた丁寧かつ繊細なアプローチを得意としています。日本語に対応しているスタッフも在籍しているため、カウンセリングから施術までスムーズに受けられるでしょう。
無料カウンセリングも、丁寧に時間をかけて行ってくれると現地の人からも高い評価を得ています。
VVLY整形外科
自然で綺麗な鼻へ導くエキスパートが集結!韓国No.1の鼻修正クリニック
他院では難しいと言われた施術も受け入れてもらえた実績があるほどの実力派なんですよ。
初めての鼻修正以外にも、他院の施術のやり直しにも対応。失敗を諦めている人にもおすすめです。
施術では見た目の修正はもちろん、鼻詰まりやドライノーズ・いびきなどの機能面の改善も行ってくれます。
鼻修正以外にも目・胸・アンチエイジング・注射・脂肪移植など、様々な施術がVVLYクオリティで受けられます。
グランド美容外科医院
グランド美容外科医院は二重整形・目元形成・眼瞼下垂・眉下リフト・下眼下垂・目の下脂肪の再配置・他院修正など、目元に関するメニューが豊富です。
目整形パッケージもあり、額のしわや垂れた顔などの改善手術も一緒に受けられます。
各分野の専門医が在籍し協診体制があり、それぞれの医師が豊富な臨床経験・技術を持っています。韓国外から訪れる人のために、空港からの送迎・通訳・ホテル予約代行・24時間相談サービスなどがあり安心です。
グランド美容外科医院
グランドドクターズによる美しさと安全を兼ね備えた美容医療
皮膚科・整形外科・麻酔痛症医学科専門医など、それぞれの専門分野ごとの医師による協診システムで完成度や安全性を高めています。
院内には同伴者が施術の進行を確認できるCCTVや再手術センターも完備されています。
他院で満足できる仕上がりにならなかった場合、グランド美容外科医院なら豊富な修正成功実績があるので安心して任せられますよ。
最先端の3D-CT装置から麻酔モニタリング装置、AED心臓除細動器までそろっているので、大学病院レベルの医療が受けれられます。
NANA美容外科
NANA美容外科には目の下のたるみ取り治療や、目つき矯正・ミドルエイジ目整形などがあります。
目の下の涙袋が演出する若々しさを重視していて、一般的な下眼瞼形成術とは違う「愛嬌下眼瞼形成術」という技術を採用しているのが特徴です。
術後は内容によってヒーライト・酸素カプセル・高周波ケア・シートパックなどが利用できます。
NANA美容外科・皮膚科
美容成形トレンドをリード、健康的な美しさを実現するNANA美容外科
豊胸・輪郭・鼻・目・アンチエイジング・ボディー・男性整形と、対応している施術は様々。
特に豊胸は14,000件以上の実績があり、韓国トップクラス。日本人からの知名度も高く、東京で相談会を開催するほど高い人気があります。
クリニックに皮膚科が併設されているので、施術後のアフターケアや美肌施術も専門医によって提供され安心です。
海外からの利用者多いため、空港へのリムジン送迎やホテル予約サービスも用意されています。
下眼瞼切開法のよくある質問
- 下眼瞼切開法はどこを切るんですか?
-
基本的に下まぶたのまつ毛の生え際です。かなりギリギリのラインで切開をするので、術後は時間の経過とともにまぶたラインと馴染んで傷跡が分かりにくくなります。
- 以前ヒアルロン酸注入をしたけど手術はできますか?
-
韓国のクリニックごとの対応にはなりますが、ヒアルロン酸を分解した後に手術をするというケースが多いです。手術を拒否されることはないでしょう。
- 脂肪を除去すれば再発はしませんか?
-
脂肪が再び膨らんで再発する可能性は低いですが、100%しないとは言い切れません。10年から15年は問題ないことが多いと言われていますが、加齢によって目の下の膨らみが再度出てくる可能性はあります。
- 麻酔は局所麻酔ですか?
-
局所麻酔や静脈麻酔が使用されます。局所麻酔は料金に含まれていることが多いですが、静脈麻酔は別料金になる可能性があるので、事前にご確認ください。



















