韓国の美容医療に興味はあるものの、
- 「実際どれくらい痛いの?」
- 「ダウンタイムは本当に軽い?」
と不安に感じている方も多いと思います。
今回は、韓国の脂肪吸引専門クリニック365MCで、あご下の脂肪吸引注射『ラムス(LAMS)』を実際に受けた体験を、カウンセリングから施術当日、ダウンタイム、効果まで正直にまとめました。
これから韓国でラムスを検討している方や、あご下の脂肪吸引と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

施術を受けようと思った理由
以前から、写真を撮ったときや横顔を見たときに、あご下のラインがもたついて見えるのが気になっていました。
体重自体はそこまで変わっていなくても、あご下がスッキリするだけで全体が痩せて見えると感じていたため、「まずはフェイスラインから整えたい」と思うようになりました。
SNSでも、あご下施術のビフォーアフターをよく見かけ、「ここが変わるだけで印象がかなり違うんだな」と実感したのも大きなきっかけです。
実際に調べてみると365mcでは、あご下の脂肪に関する悩みにアプローチする施術は下記2種類。
- あご下脂肪吸引
- 脂肪吸引注射(ラムス)
効果の出方やダウンタイム、仕事や予定への影響を考えると、どちらが自分に合っているのか公式サイトの情報だけでは判断がつかず、まずは相談してみることにしました。

カウンセリングの様子(LINEでのやり取り)
365MCは公式LINEで事前相談ができ、施術内容・ダウンタイム・日程などを日本語でやり取りできます。

- 希望日
- 希望の施術
- 身長、体重
- 気になっている部位
LINEでは、最初にラムス側の質問に答えた後、私は「あご下脂肪吸引」と「ラムス」で迷っていることを正直に伝え、それぞれの違いやダウンタイム、スケジュールへの影響について質問しました。
やり取りはとても丁寧で、急かされることもなく、自分のペースで検討できたのが印象的でした。
最終的に、滞在日数やダウンタイムを考慮し、今回は「ラムス」を選択しました。
ラムス(LAMS)とは?
ラムス(LAMS)は、365MCが独自に開発した脂肪吸引技術で、局所麻酔で脂肪を直接吸引する施術です。
一般的な脂肪吸引のように全身麻酔や大きな切開を必要とせず、身体への負担が比較的少なく、回復が早いのが特徴とされています。
脂肪溶解注射とは異なり、脂肪細胞そのものを取り除くため、「しっかり変化を出したいけれど、大きなダウンタイムは取れない」という人に向いている施術だと感じました。
ラムス(LAMS)と脂肪吸引の違い
施術当日の流れと施術中の感想
施術当日は、正直かなり緊張していました。
- 個室へ移動
- 施術医とカウンセリング
- 施術個所にマークを付ける
- 筋肉注射(鎮静・抗不安薬)
- 施術室へ移動
- 施術開始
- 局所麻酔
- 周辺溶解(特殊な脂肪分解液を添加し、脂肪層を溶解)
- トンネリング(脂肪を排出するためのトンネルを作ります)
- 脂肪抽出(脂肪吸引シリンジを使用して脂肪を抽出)
- 溶解脂肪の排出(フォローアップ治療によりさらに溶解脂肪を排出)
カウンセリング後、ベッドのある個室に案内されて着替えをします。

ロッカーもあり、落ち着いた環境でした。
着替え後はその場で執刀医とのカウンセリングが始まります、施術個所にマークを付け不安なことはないか?など優しく説明していただいた後、その場のベットで緊張を和らげるための鎮静作用がある筋肉注射をお尻に打ちました。
正直これがこの日の中で一番痛かったです…
注射後施術室へ移動し、施術台に横になります。(施術室は撮影禁止のため写真なし)
まずは局所麻酔から始まり、痛みは普通の注射程度で、個人的にはエラボトックスと同じくらいの感覚です。
麻酔は耳の下あたりからあご下にかけて、部位によって痛みの感じ方に差はありましたが、局所麻酔注射後、麻酔の効き目が確認出来たら次の工程です。
細長い針のついた注射器のようなもので特殊な脂肪分解液を添加しました。このとき、冷たいものが流れ込むような感覚がありました。
脂肪分解液を添加後、脂肪と骨を引きはがす作業(トルネリング)があり、このとき皮膚を引っ張られるような感覚とゴリゴリとしたリアルな感覚がありました。痛みは全くありませんが胸のあたりがぞわぞわする感覚がありました。
脂肪を排出するためのトンネルを作り終えた後、次は、少し長めの細い針で溶けた脂肪を吸い込みます。痛みはほとんどありませんでしたが、こちらも音が少し独特で、正直そこは少しゾワっとしました。
ただ、施術時間は想像よりかなり短く、あっという間に終わった印象です。
施術直後〜当日のダウンタイム
事前説明では「大きなダウンタイムはない」と聞いていましたが、正直に言うと、当日はかなりむくみました。
あご下だけでなく、首元までパンパンにむくんで、自分でも「風船おばさんみたい…」と思うほどでした。


ただ、痛みはほとんどなく、マスクをしていれば外からは分かりにくいため、日常生活には大きな支障はありませんでした。
施術後は、すぐ近くの現代百貨店 新村店本館の10階にある「1933豊国麺 (プングクミョン)」でお昼ご飯。カルグクスくらいなら難なく食べることができました!

1933年創業の老舗で、韓国でも“麺文化の原点”として知られる有名店。
施術直後で首まわりに違和感はありましたが、無理なく食べられたのが印象的で韓国グルメを普通に楽しめるほど、施術後の制限が少ないという点は、実体験としてかなり安心材料になりました。
新村エリアでの外出や食事も問題なくでき、「美容施術後でも日常通り動ける」ことをしっかり実感できました。
経過と効果について
美容施術において一番気になるのが、施術後の経過とその効果です。
ダウンタイム2日目~7日目
施術後しばらくは、腫れやむくみが徐々に引いていく経過でした。

強い痛みが続くことはなく、その後の韓国旅行や日常生活に大きな支障はありませんでした。
数日〜1週間ほど経つと、あご下がスッとした感覚が出てきて、横顔や写真を撮ったときのフェイスラインで変化を実感できるようになりました。
施術後1ヶ月半経過
ただ、施術から1か月半ほど経った頃、あご下を触ったときに少しボコボコした硬さを感じるようになりました。
見た目に大きく目立つわけではありませんでしたが、「これ大丈夫かな?」と少し不安に感じたのが正直なところです。
その後も特に痛みはなく、様子を見ていましたが、3か月が経過した現在では、そのボコボコ感は完全に消えました。
施術後3ヶ月(完成)
結果的には、
- 一時的に硬さや凹凸を感じる時期がある
- 時間の経過とともに自然に馴染んでいく
という流れで、最終的にはフェイスラインがなめらかに整った印象です。
即効性だけでなく、数か月かけて完成していく施術だと実感しました。
全体を通しての正直な感想
ラムスは、「施術直後の変化」よりも「時間をかけて自然に仕上がるタイプの施術」だと感じました。
当日のむくみや、1か月半あたりのボコボコ感など、途中経過だけを見ると不安になる瞬間は正直あります。
ただ、その都度焦らず経過を見ていくことで、3か月後にはきれいに落ち着いたフェイスラインになりました。
大きなダウンタイムは取れないけれど、あご下をしっかりスッキリさせたい人にとって、現実的で選びやすい施術だと思います。
- 数日〜1週間:むくみが引き始める
- 約1か月半:一時的にボコボコ感あり
- 約3か月後:ボコボコ完全消失、仕上がり完成
※本記事は個人の体験に基づく感想です。施術の感じ方や経過には個人差があります。
365mc
切らない脂肪吸引で負担軽減、部分痩せの救世主「365mc」で最後のダイエットに!
症例数はなんと600万件超え。22年間医療事故0件という高い安全性も証明されています。
施術では特に独自技術の「切らない脂肪吸引ラムス」の人気が高く、脂肪細胞を直接抽出し周囲の脂肪細胞の排出を誘導する技術で部分痩せを効果を引き出しています。
なんとラムスにはセルライト結合部を直接的に破壊する効果も期待できるんですよ。
ダイエットがうまくいかない人や痩せても脂肪が落ちない部位が残っている人などの、ダイエットの最後の砦として選ばれています。
