鼻先の丸みや横に広がって見えるニンニク鼻の悩みは、メイクで隠すことが難しく、根本的な解決として韓国での鼻整形を検討する方が増えています。
特に韓国では単に鼻を高くするだけでなく、鼻尖縮小(びせんしゅくしょう)などの術式を組み合わせて「細く、ツンと整った鼻先」を作る技術が非常に進化しています。
本記事では団子鼻・ニンニク鼻を解消するための具体的な方法や、現地でのカウンセリングで役立つ知識、そして失敗を防ぐためのクリニック選びのポイントを詳しく解説します。


団子鼻・ニンニク鼻の主な原因とタイプ別の特徴

鼻先が丸く見える団子鼻や、小鼻が横に広がったニンニク鼻には、いくつかの原因があります。
単に鼻が高い・低いという問題ではなく、主に以下の3つの要素が関係しています。
鼻先を支える左右の軟骨が離れており、鼻先が平らで丸く見えてしまうケース。
鼻先の脂肪が多く、皮膚そのものに厚みがあることで、全体がどっしりとして見えるケース。
小鼻の付け根が外側に大きく広がっていることで、いわゆるニンニク鼻の印象を強めているケース。
これらの原因は、セルフケアやマッサージで形を変えることが難しいため、根本的に解消するにはそれぞれの原因に合わせた美容外科的なアプローチが効果的です。
脂肪を取り除くことで、鼻先のボリュームを物理的に減らすアプローチが有効。
自分の鼻がどのタイプに当てはまるかを知ることは、適切な術式を選ぶための第一歩です。
鼻尖縮小(びせんしゅくしょう)で得られる効果


鼻尖縮小は鼻先の余分な組織を取り除いたり、軟骨の形を整えたりすることで、鼻の先端を細く見せる施術です。
単に鼻を小さくするだけでなく、以下のような具体的な変化が期待できます。
鼻先の丸みが解消されシャープな印象になる
鼻先の横幅が狭まることで、団子鼻特有のもったりとした印象が改善されます。
正面から見た時に鼻筋から鼻先にかけてのラインが整い、顔全体の印象が引き締まって見えるのが大きな特徴です。
鼻の穴の形が縦長に整う
左右に広がっていた鼻翼軟骨を中央に寄せるため、横に潰れていた鼻の穴の形が、自然な縦長(卵型)に近づきます。
これにより、鼻を下から見た時のシルエットも美しく整います。
鼻先に高さが出て横顔のラインが整う
左右の軟骨を中央に寄せて縛る際、鼻先がわずかに前方へ押し出されるため、少しだけ鼻が高くなったような視覚効果が得られます。
プロテーゼを使わなくても、自らの組織だけで鼻先の高さを微調整できる点がメリットです。
鼻尖縮小(びせんしゅくしょう)で失敗しないためのコツ


鼻尖縮小は繊細な調整が必要なため、事前の準備と確認が成功の鍵を握ります。
納得のいく結果を得るためには、以下の3つのポイントを押さえておくことが重要です。
1.自分の鼻のタイプに適した術式かを確認する
鼻先の丸みの原因が脂肪なのか軟骨の開」なのかによって、必要なアプローチは異なります。
脂肪が多いタイプに対して軟骨を縛るだけの処置を行っても、期待したほどの変化が得られない場合があります。
カウンセリングの際に、自分の原因に対して「どの術式が最も効果的か」を論理的に説明してくれる医師を選ぶことが大切です。
2.細くしすぎのリスクを理解しておく
鼻先を細くしたいあまり、過度に軟骨を縛りすぎると、鼻先がピンチされたように不自然に細くなるピンチノーズや、鼻先が不自然に盛り上がるポリービーク変形を招く恐れがあります。
細ければ細いほど良いという考えではなく、顔全体のパーツとのバランスを考慮した、自然な変化を目指すことが失敗を防ぐ近道です。
3.理想のデザインを視覚的に共有する
「細くしたい」「ツンとさせたい」という言葉の定義は、人によって異なります。
言葉だけでなく理想とする鼻先の写真を持参し、視覚的にイメージを共有することが不可欠です。
また、最近の韓国のトレンドである半ボテ(バンボッ)のような、鼻筋から鼻先にかけての絶妙な角度を希望する場合は、そのデザインのメリットとデメリットの両面を納得いくまで話し合う必要があります。



LINEのカウンセリングで「この鼻は嫌だ」と、なりたくない鼻の写真を送ってこられる方が多くいらっしゃいます。
団子鼻整形の主な施術方法
「鼻先を細くする」という目的を達成するために、鼻の状態に合わせて以下の3つの手技を組み合わせて行います。
カウンセリングで脂肪・皮膚・軟骨の状態を見て団子鼻の形を把握して、顔全体のバランスも考えて自然な仕上がりになる方法を提案してもらえます。
3つの施術方法はどれも鼻の穴から鼻柱にかけてを切開する「オープン法」と、鼻の中を切開する「クローズ法」のどちらにも対応しています。
それぞれの団子鼻整形の施術方法を詳しく見ていきましょう。
軟部組織切除(脂肪を取り除く)


鼻先の軟骨が広がっている・厚みがあるタイプの団子鼻には、軟骨組織切除が行われることが多いです。
基本的に軟部組織切除は軟骨縫縮や軟骨移植など、他の鼻尖縮小と併用して行われます。
軟部組織切除は専用の器具を使って、皮膚と軟骨の間にある余分な脂肪や軟骨を除去。広がった軟骨を小さく整えて、軟骨縫縮の施術を同時に行うとシャープな印象の鼻が完成します。
場合によっては、除去した軟骨を軟骨移植に再利用することもあります。



鼻先が厚いニンニク鼻の方に不可欠な工程です。
軟骨縫縮(軟骨を縛って寄せる)


鼻尖縮小のひとつ軟骨縫縮は、鼻先にある左右の鼻翼軟骨を糸で縫い寄せて縛る施術方法です。
鼻翼軟骨がぎゅっと鼻の中央に寄ることで鼻先が細くなり高さもでることで、団子鼻からシャープな形の鼻に変える効果があります。
自然に立体感が出せる施術方法ですが、軟骨移植を同時に行うケースも多いです。
鼻翼の骨が広がっているタイプの団子鼻の場合は、よりシャープな鼻にするために耳介や鼻中隔軟骨を移植する場合もあります。
軟骨移植(鼻先を高く、整える)
脂肪が多い・皮膚が厚いタイプの団子鼻整形には、軟骨移植が施術方法として選ばれることが多いです。
余分な脂肪や皮膚を除去した後、鼻先に高さを出すためや理想の形(半ボテなど)に整えたりする際に自家軟骨を移植。
韓国のクリニックでは耳の裏側にある耳介軟骨や鼻中隔軟骨を使用します。
軟骨を移植した鼻先に高さが出せるので、丸みが取れて細く尖った印象の鼻になれます。曲がった鼻を整えることも可能です。
自身の軟骨を使うのでアレルギー反応・拒絶反応が起こるリスクが低く、施術によって体に与えるダメージを最小限に抑えられます。
鼻尖縮小 = 脂肪取り + 軟骨縛り +(必要に応じて)移植という組み合わせなんですね。
韓国での施術から帰国までの流れ


韓国で団子鼻整形(鼻尖縮小)を受ける流れは以下のとおりです。
大きく分けて5ステップと手軽に感じますが、団子鼻を解消して理想の鼻にするためにはカウンセリングが重要なので、じっくり話をしてシミュレーションしてもらいましょう。
まずは韓国の美容クリニックに予約を入れることから始めましょう。
海外からの利用者が多いこともあり、韓国のクリニックの予約は基本的にLINEを使って日本語でできるようになっています。
カウンセリングでは悩みである団子鼻の状態や顔と鼻のバランスをチェックしてもらいます。
皮膚・軟骨・脂肪の状態を見て、適切な施術方法を提案。仕上がりをシミュレーションして、納得のいくデザインと施術方法を医師と決めていきましょう。
麻酔方法・アフターケア・施術後の生活などについても詳しく説明されます。
韓国のクリニックでは基本的に局所麻酔が使用されます。
ただ、希望すれば眠っている間に施術が終わる静脈麻酔や、意識がぼやっとした状態で施術が受けられる笑気麻酔を使用することも可能です。
局所麻酔以外になると別料金が発生する場合もあるので、事前にご確認ください。
手術は「切開→軟骨の調整や脂肪の除去→軟骨の縫合や移植→縫合」と進められ、縫合したあとに軟骨の位置を微調整します。
軟骨の位置を微調整して適切な位置に整えたら、ギプスやテープを使って固定します。
韓国のクリニックの団子鼻整形では、基本的に抜糸不要の糸が使用されています。
少ないですが抜糸が必要な場合はギプス除去と一緒に実行されることが多いので、施術後1週間~10日後の来院を指示されるでしょう。
1週間後の診察が終わったら、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年と定期的に経過観察の受診が推奨されています。
施術後の回復状態によって医師が判断するので、指示されたら経過観察のためにクリニックを訪れましょう。
鼻尖縮小のダウンタイムと経過の目安


韓国の団子鼻整形(鼻尖縮小)のダウンタイムは、1週間~2週間です。
ただ、完全に腫れがなくなり鼻先の形まで安定するには3ヶ月程度かかります。複数の施術を同時に行った場合は、ダウンタイムがもっと長くなる可能性が高いです。
団子鼻整形のダウンタイムと症状を見てみましょう。
| 経過日数 | 症状・改善 |
|---|---|
| 施術日~3日目頃 | ・腫れ・内出血のピーク ・痛みや圧迫感・痺れ ・鼻の感覚が鈍い |
| 4日目~1週間 | ・腫れ・内出血が少しずつ引き始める ・むくみが出る場合がある ・鼻の形はまだ安定しない ・鼻の感覚の鈍さが続く |
| 1週間~2週間 | ・腫れ・内出血が落ち着いてくる ・むくみが続いている可能性がある ・腫れが引いた分、鼻の形が少し安定する ・鼻の感覚の鈍さが治り始める |
| 1ヶ月~3ヶ月 | ・腫れ・内出血がほとんどなくなる ・鼻の形が安定してくる ・鼻の感覚の鈍さがなくなる |
| 6ヶ月~1年 | ・腫れ・内出血などは完全に消える ・鼻の感覚も戻っている ・鼻の形が安定する |
ダウンタイムには個人差があるので、上記はあくまでも参考です。人によっては1ヶ月~3ヶ月でダウンタイムが終わる場合もあれば、1年かけてやっと安定するという場合もあります。
| 非切開 | 切開あり |
|---|---|
| 施術後すぐにメイクが可能 | 1週間~10日経過でメイクが可能 |
切開をしていない場合は施術後すぐに鼻のまわりのメイクができます。ただ、厚いメイクはせずに軽めに済ませる程度がおすすめです。
切開をした場合は1週間~10日が経過して、医師の許可が出たらメイクが可能になります。
メイクやメイク道具から雑菌が入る可能性も考えられるので、マスクを活用するなどしてメイクはなるべく避けた方が安心でしょう。



団子鼻整形は個人差が出やすく、腫れが長引くケースもありますが焦らず経過を待つことが大切です。
鼻尖縮小のリスクと術後の注意点
韓国の団子鼻整形は、高い技術でコンプレックスを解消してくれます。
ただ、リスクや注意点もあるので即決はしないでください。メリットと一緒に団子鼻整形のリスクと注意点を理解しておけば、後悔は避けられます。
知っておくべき団子鼻整形のリスクと注意点は4つです。
鼻の内部に炎症が起こる可能性がある
団子鼻整形をすると、鼻の内部に炎症が起こる可能性があります。
炎症反応は「痛み・腫れ・赤み・熱感・化膿など」で出現する場合が多いです。団子鼻整形後の炎症は、主に4つの原因から発生すると考えられます。
- アフターケアをしっかりと行っていなかった
- 傷口に細菌が入ってしまった
- 免疫力が低下していた
- 睡眠不足や栄養不足など生活が乱れていた
要するに、何らかの原因で傷口に細菌が入り、体が弱っていて抵抗できないために炎症が起こります。
韓国の美容クリニックではアフターケアが徹底しているので、すぐに連絡をして対応を尋ねてください。悪化すると再手術が必要になる可能性もあります。
強く鼻をかんではいけない
団子鼻整形の施術後は、鼻のむくみによって鼻水やくしゃみが出やすい状態になります。
時期によっては花粉症の人は鼻水・くしゃみが止まらなかったり、鼻炎の人も同じように鼻水・くしゃみが続くことがあるでしょう。
普段なら鼻をかめばいいのですが、団子鼻整形の後は強く鼻をかんではいけません。強く鼻をかむことで、施術部位にダメージを与えてしまうからです。
- 縫合部位に負担がかかる
- 出血が起こる可能性がある
- 負担がかかったことで回復が遅くなるリスクがある
- 変形のリスクがある
どうしても鼻水やくしゃみが止まらないときは、ティッシュを軽くあてる程度にしてゆっくり鼻をかんでください。
左右差や鼻先の硬さ
団子鼻整形では鼻や鼻の穴の形に左右差が出るリスクがあります。
基本的にはダウンタイムに見られる症状なのですが、稀に落ち着いた後も左右差が直らない場合もあるので、リスクとして覚えておいてください。
左右差が出てしまう理由としては、4つの原因が考えられます。
- 施術前も大きな左右差があった
- 鼻翼軟骨の固定やギプス固定の時に衝撃を与えてしまった
- ダウンタイムのむくみや腫れによるもの
- 医師の技術不足によるもの
韓国のクリニックでは左右差が出ないように徹底的に検査をしてくれるので、頻繁に起こるものではありません。
また、施術後に鼻先が硬いと感じる場合があります。軟骨移植で耳介軟骨が足らず肋軟骨を使用すると、鼻先に硬さを感じる可能性が高くなります。
多くは術後の腫れによる硬さなので心配ありません。
軟骨が変形・戻る可能性がある
鼻翼軟骨が切除されすぎてしまったり、施術後のギプス固定がうまくできていなかった場合に、ポーリービークというオウム鼻変形が起こるリスクがあります。
鼻の皮膚が寄せられたことで厚みを持ち、鼻のラインがオウムのくちばしのようにカーブを描いてしまう現象です。
修正には原因となっている組織を切除する再手術が必要になります。
また、非切開で鼻尖縮小を受けると後戻りのリスクがあり、永久的な効果はないと言われているので要注意です。糸で留めているので、戻る可能性があるのは当然ですよね。
反対に軟骨を調整する施術方法は根本的な部分を変えているので、後戻りのリスクはかなり低いです。
団子鼻整形の相場比較
団子鼻整形の相場を韓国と日本で比較してみましょう。
| 鼻尖形成 | 30万円~60万円 | 30万円~50万円 |
|---|---|---|
| 小鼻縮小 | 20万円~55万円 | 10万円~20万円 |
韓国の方が団子鼻整形の相場は安い傾向があります。
特に鼻の幅を狭くしてシャープに見せる軟骨縫合や、小鼻の一部だけを切除して縫合する施術方法は、10万円前後に収まることも多く費用が抑えられます。
軟骨移植や軟部組織切除を行う場合は、組み合わせる施術によって費用が増減するので固定されていません。
韓国ではオーダーメイドが採用されているクリニックが多く、一人ひとり費用が異なります。また、キャンペーンやモニター価格も多いので、実際の料金より安くなることも珍しくないです。
旅費や宿泊費などのコストも含めて、日本と韓国の団子鼻整形費用を比較することをおすすめします。




団子鼻整形を得意とするおすすめクリニック
韓国には団子鼻整形が受けられるクリニックはたくさんあります。
その中でも「団子鼻整形を得意とするおすすめクリニック」に限定してご紹介するので、クリニックの特徴や場所などを比較して検討してみてください。
プリ整形外科【VVLY PLASTIC SURGERY】
プリ整形外科【VVLY PLASTIC SURGERY】は鼻整形のエキスパートが集結する、韓国で人気の鼻整形・鼻修正手術専門クリニックです。
1:1なので相談からアフターケアまでを1人の医師が担当し、最新の医療技術と医療機器を使ってダウンタイムを抑えた施術を行ってくれます。無料カウンセリングも、丁寧に時間をかけて行ってくれると現地の人からも高い評価を得ています。
豊富な実践・経験があるリー医師は、他では断られるような難易度の高い団子鼻整形でも受け入れた実例があり、世界中から予約が殺到。利用したいときは早めの予約をおすすめしています。
プリ整形外科【VVLY PLASTIC SURGERY】
自然で綺麗な鼻へ導くエキスパートが集結!韓国No.1の鼻修正クリニック
執刀を担うキム・ジフン院長は、他院で「これ以上の修正は困難」と断られた難症例に対しても、一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングで最適な解決策を提示します。
特筆すべきは、美しさの追求だけでなく、鼻詰まり・ドライノーズ・いびきといった機能面の悩みを同時に解消する技術力。
他院での失敗に悩む方の「最後の砦」として、確かな満足を提供します。
NANA美容外科
NANA美容外科は豊富な鼻整形のメニューがそろう美容クリニックです。
3D-CT映像・検査で鼻と顔全体の状態を精密な部分まで把握し、正確な診断・適切な施術プランの提示を行っています。鼻整形の再手術にも対応可能です。
自家組織鼻整形ではシリコンなどの人工物を使用せず、耳介軟骨・鼻中隔軟骨・自家真皮などを使うことで、炎症や施術後のトラブルのリスクを抑えています。
NANA美容外科・皮膚科
美容成形トレンドをリード、健康的な美しさを実現するNANA美容外科
豊胸・輪郭・鼻・目・アンチエイジング・ボディー・男性整形と、対応している施術は様々。
特に豊胸は14,000件以上の実績があり、韓国トップクラス。日本人からの知名度も高く、東京で相談会を開催するほど高い人気があります。
クリニックに皮膚科が併設されているので、施術後のアフターケアや美肌施術も専門医によって提供され安心です。
海外からの利用者多いため、空港へのリムジン送迎やホテル予約サービスも用意されています。
Be&Meクリニック
Be&Meクリニックの鼻整形は自然さを重視しており、ただ団子鼻を解消するのではなく、顔とマッチするように鼻筋・鼻先・鼻の形・鼻筋から人中までのラインを考えて施術を行っています。
20年の実績ある専門医療スタッフが、鼻の機能性も改善できるオーダーメイドメニューを提供してくれますよ。
団子鼻整形の他にも糸とフィラーを使ったHighkoや、鼻先をふっくらとさせるメッシュ鼻など併用できるメニューがあるのもBe&Meクリニックの強みです。
Be&Meクリニック(成形センター)
プチ整形で自然な美しさを追求するBe&Meクリニック
一般サロンと違い、医療スタッフと専門ビューティーライナーの協診体制で、安全性とデザイン性を両立。
眉・アイライン・リップ・ヘアラインのアートメイクに加え、タトゥー除去やえくぼ形成は口コミ評価も多く、繊細なデザイン施術に定評があります。
脂肪再配置、ハイコ、フィラー、リフティングなどの輪郭施術にも対応し、「自然に垢抜けたい」層から支持されているクリニックです。
ドリーム整形外科
ドリーム整形外科の団子鼻整形は鼻柱・鼻先だけではなく、小鼻や鼻翼までの広い範囲を見て施術を行っています。
横広い鼻に高さを出すのは当たり前ですが、角度にも意識を向けることで上品な印象を与える鼻に。団子鼻のタイプごとに、適切なメニューを提案してくれますよ。
公式サイトでは症例写真がかなりの数掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。
ドリーム整形外科
韓国の美容整形を牽引!K-POPアイドルや芸能人も通うドリーム整形外科
1999年に開業して以来、医療事故ゼロ。代理やアルバイトの医師は一切採用せず、整形外科医8人で整形・注射・アンチエイジングなどの施術を行っています。
1人の医師がカウンセリングからアフターケアまで対応する専任制を採用。担当が変わる不安や情報の行き違いが起こらない徹底された環境です。
通訳ではなく日本人カウンセラーを配置することで、日本語特有の言い回しまでもらさずに聞き取りができるよう考慮されています。
世界最先端のマシンを使った世界的な医師の施術で、理想の美を手に入れましょう。
TJ美容外科
TJ美容外科は「360度どこから見ても美しい立体的な鼻に改善」がコンセプトの、オーダーメイド矯正ができる美容クリニックです。
鼻尖形成以外にも鼻筋整形・鷲鼻整形・短い鼻の整形・長い鼻の整形・小鼻縮小・曲がった鼻の整形・広鼻整形・鼻の再手術などメニューは豊富にそろっています。
施術には自己軟骨を使い自然な仕上がりに。筋膜で一度包むことで、生着率も高いです。
TJ整形外科
純粋に美しさを追求、患者ファーストのTJ整形外科
院内には落ち着いて1:1カウンセリングができる相談センターや術後のケアができる回復センターが完備されています。
目・鼻・おでこ・輪郭など顔の施術に特化しているので、バランスの取れた人工的ではないナチュラルな完成が叶いますよ。
豊胸やヒップアップ・脂肪移植なども行っているので、スタイルアップを目指す方にもおすすめできる美容クリニックです。
数え切れないほどの症例実績が公式サイトに掲載されているので、施術前の情報収集の参考にしてみてください。
団子鼻整形のよくある質問
- 軟骨の形が浮き出てしまうことはありませんか?
-
軟骨を移植するときに皮下脂肪を取りすぎたり、軟骨を重ねすぎて移植してしまった場合に形が浮き出てしまうことがあります。
切除する脂肪の量や移植する軟骨の量の適切な判断ができる、高い技術をを持った医師に施術を任せるようにしましょう。
- プロテーゼ挿入を同時に行うことは可能ですか?
-
鼻尖縮小とプロテーゼ挿入は同時に行うことができます。ただ、手術時間やダウンタイムが長くなるので、医師の説明をよく聞いて判断してください。
- 鼻の穴の形はきれいな縦長になりますか?
-
仕上がりには個人差がありますが、施術前よりも縦長に改善できます。理想の形をしっかりとカウンセリングで伝えておきましょう。
- 韓国で施術を受けた後、再手術をしたい場合はどうしたらいい?
-
韓国では施術後6ヶ月~1年が経過し、鼻の状態が安定したら再手術が可能とされています。
再手術は最初の手術よりも難易度が高くなるので、鼻整形失敗による再手術の専門クリニックを利用するのがおすすめです。鼻整形に特化したクリニックでもいいでしょう。
美容が好き。きれいになる過程が好き。そのための努力も大切にしています。
韓国美容を中心に、流行に流されすぎない視点で、正確で信頼できる情報を発信することを心がけています。






















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